2018年05月20日

日本蚊帳の外論は正しくない

日本人でありながら、日本という国を貶める方向の言動を繰り返す
人たちがいます。

戦争をめぐる歴史問題では、いわゆる自虐史観というやつですね。



最近の北朝鮮情勢についても、南北首脳会談や米朝首脳会談の
流れを受けて、日本だけが蚊帳の外などと騒いでいるようですが、
だから日本はダメだという話に、どうしてなるのでしょうかね。

日本と北朝鮮には拉致問題という大きな課題があります。上記の
国際協議とは別個のものでして、蚊帳の外という表現はあてはま
りません。

むしろ、安易なムードに流されずにいる安倍政権は、立派な態度
だと思いますよ。



そもそも、歴史的なところからみますと、日本が朝鮮半島とかかわ
りを持ったとき、ロクな結果を招いたことがなかったのです。

古くは白村江の戦いから、日清日露の戦争、現代の拉致問題など、
韓国側からの慰安婦問題も含めて、あの民族にかかわると利益な
んかはひとつもなくて、厄介事ばかり生じています。

蚊帳の外で結構ではありませんか。

その代わりに経済支援をしなくて済みますし、新たな災いも生じな
いでしょう。

蚊帳の外論の人は、朝鮮の主導で世界が動いているとでも錯覚し
ているのではないでしょうか。


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posted by 子竜 螢 at 21:30| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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