2018年05月28日

移民の受け入れは下策

年々減りゆく日本の人口を懸念して、移民を受け入れよ、と主張
する人たちがいますね。

これまで積極的に移民を受け入れてきた国がどうなったのか、を
検証もせずに主張するのは無責任だと思いませんか。



それでなくとも、日本には在日朝鮮人という移民が定着しており
まして、一部は日本を敵視しているのです。

そして、日本への同化が進んだグループでは、やはり出生率が
同じになっていて、移民の意味がなくなっております。

いいえ、移民のほうが出生率で高ければ、それはそれで脅威で
しょう。いずれ、日本が乗っ取られてしまいます。



労働力不足だけを補う目的なら、労働ビザの発給だけで事足り
ますし、留学生のアルバイトもありますからね。

なにも、移民とまで拡大させる必要を感じません。

戦前の人口はおよそ8000万人だったのですが、それでも多すぎ
るとして、南米への移民や満州への開拓民として出て行ったの
です。

エネルギーと食料を輸入しているのは今も戦前も同じです。

人口の減少を負の現象とだけ捉えてはならないでしょう。


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ラベル:人口減
posted by 子竜 螢 at 22:08| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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