2018年07月02日

13人の生存確認

タイの洞窟で安否が心配されていた13人のサッカー少年たちは、9
日間も耐えながら生存していることが確認されました。

雨季による豪雨で洞窟内の探索が進まない中、それでも生存を信じ
て捜索を続行したスタッフたちの決断には頭が下がりますね。



こういう事件は、じつは他人事ではありません。

どこにでもあるピクニックコースでも、天候の急変によって遭難する
という事件が日本でも頻繁に起きております。

とくに山のピクニックコースは、方角や分岐路で迷うことがあります
し、濃い霧のために普段の感覚が失われるのは、コースを熟知して
いるベテランでも起こり得ることなのです。



遭難した場合の生存確率を高めるには、飲料とスナック菓子などを
余分に持って出かけることでしょう。

また、雨具は必須でして、夜に備えた懐中電灯などがあれば安心
でしょう。

ともあれ、全員無事でよかった。


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posted by 子竜 螢 at 23:11| Comment(0) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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