2018年07月03日

パス回し批判が敗戦につながったのか

ベルギー戦、惜しかったですね。2点もリードしていただけに、逆転
負けというのは予想しにくかったろうと思います。

せめて、1点差に追いつかれたあとは、守備固めという作戦もあっ
たでしょうに、パス回しを批判された西野監督としては、採用しず
らい作戦だったのでしょうか。



ベルギーの1点目は、ヘディングがスルスルとゴールへ入ってしまっ
たという感じでして、シュートを狙ったものではありませんでした。

しかし、GPの川島選手が、充分な滞空時間があったボールに反応
できず、ゴールを許してしまったのは、やはり試合感覚が完全に戻
り切っていなかったからでしょう。



もうひとつのポイントは、最後のカウンター攻撃を食らう直前のCK
です。

すでに残り1分を切っていたのですから、キッカーの本田選手は、
ショートコーナーからパス回しにして、とりあえず延長線へと図るべ
きだったでしょう。

しかし、ここでも、前試合のパス回し批判が頭にあったのか、当然
の戦術は採用されずに、トドメのカウンターを食らいました。



ともあれ、世界で3番目に強いベルギーをここまで追い詰めたので
すから、日本も強くなったものですね。

でも、ブラジルと対戦する姿を見てみたかった。。。


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posted by 子竜 螢 at 13:44| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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