2018年07月07日

水道の民営化だなんて

麻生財務大臣が、全国自治体の水道事業が赤字なのを受けて、
民営化するのが妥当との意見を述べました。

あれっ、やっぱりこの人は何かズレていますね。



水を売ること自体は、官も民もありません。すでにペットボトルの
水はスーパーやコンビニで販売されているのです。

それに、これだけの膨大なインフラの維持を、民間会社が可能
かといえば、ノーでしょう。

採算を重視するあまり、安全性が犠牲にされる恐れもあります。



赤字のものは何でも民営というなら、国会も政府も民営にしたほ
うがいいでしょう。

日本には世界に冠たる企業がたくさんあります。それらの経営陣
に国政を任せたほうが、今よりずっとマシな気がしませんか。


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posted by 子竜 螢 at 16:36| Comment(2) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何処かの市が民営化して外国の受け入れを行おうとしていますね。
はっきりいって水の有り難み、恩恵を受け過ぎていて楽観視していますね。
麻生氏は個人的に尊敬していますが、こうしたことは止めて欲しいです。
Posted by G.FUJINUMA at 2018年07月08日 00:14
G.FUJINUMAさん、ありがとうございます。
経費がかかるからといって、自衛隊を民営化はしませんよね。
水は生存するための不可欠な基本要素です。赤字だからといって民営化はダメでしょう。質が落ちるか高くなるか、どちらかですからね。
Posted by 子竜 螢 at 2018年07月12日 00:02
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