2018年07月08日

死刑廃止論者の間違い

オウムの死刑囚が執行されるようなことがある度に、なぜか死刑廃止
論が浮上してます。

冤罪の可能性が少しもない事件だったのに、なぜ死刑廃止論が述べ
られるのでしょうかね。不思議です。



冤罪の可能性を抜きにしますと、死刑は残虐だからという理由ですね。

しかし、他人を殺せば死刑になる、ということなんて子供でも知ってい
るのですから、それでもあえて凶悪事件を起こす者に、容赦する必要
があるのでしょうか。



殺人事件の時効が亡くなっています。でも、殺人事件はなくなりません。

死刑を廃止したなら、殺人事件が減るとでも考えておられますか。む
しろ増える可能性のほうが大きくありませんか。

刑罰の目的は、とくに死刑制度は、犯罪抑止力のために存在しており
ます。

また、遺族のための代理報復の役割もあるのです。



もしも死刑制度を廃止したなら、遺族による私刑が横行するようになる
可能性を否定できないでしょう。

裁判員制度で危惧されるのは、裁判員の全員が死刑廃止論者だった
場合です。何十人をも殺害した犯人でも、死刑判決にはしないのです
かね。


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posted by 子竜 螢 at 23:18| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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