2018年07月15日

NHKのネット同時配信

またまたNHKがらみでひと悶着ありそうですね。

NHKが進めようとしているネット同時配信が総務省の理解を
得られたということで、国会の総務委員会ならびに本会議で
承認されますと、実現する運びとなります。



しかし、大きな問題が発生するのは確実でして、インターネッ
トの環境があれば、すべての機器に対して受信料が課せられ
ることになるからです。

たとえば、職場のパソコンですね。

業務に使用はするけど、テレビ番組を見るために導入されて
いるわけではありますまい。

また、スマホの所持者にはもれなく課金されますから、ワンセ
グ機能がなくとも受信料契約の義務が発生してしまいます。



今すぐに放送法を改正して、真に公平な料金負担にしなくては
なりません。

すなわち、見ている人への受益者負担が当たり前でして、見な
い人にまで料金を請求する制度は、刑法の強要罪にあたりま
せんかね。

先般、契約の自由を巡って憲法判断が最高裁で下されはした
ものの、強要罪という刑法判断はまだありません。



そもそも、ラジオ放送しかなかったときの法律なのですから、
今でも適用しているところに無理があるでしょう。

なぜ本気で放送法を改正しようとする野党がいないのでしょう
かね。

選挙の際に政見放送の配信を拒否されるのがイヤだからです
かね。よくわかりません。


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posted by 子竜 螢 at 15:33| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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