2018年07月18日

習近平氏失権の噂

このところ、中国の習近平氏について、中国国内では失権したの
ではないかとの噂が広がっております。

噂は主にSNSで拡散されたものなのですが、国内メディアの中に
は、これまでになく激しい政権批判の記事が出てきたり、氏を呼び
捨てにしているメディアもあって、何かが起きているのは間違いな
いでしょう。



習近平国家首席は、任期を撤廃して独裁型へと移行したのです
が、それだけに政敵からすれば我慢ならない対象ともいえます。

そして、子供の教育に採り入れようとしていた習氏への個人崇拝
が、反発に拍車をかけたのではないでしょうか。

北京市内で夜間に銃声が聞こえたという投稿もあります。それで
なくとも、習氏は過去に五回も暗殺されかかったのですから、何
も起きないほうが不思議なのです。



習氏の権力基盤のもろさは、アメリカから突きつけられた関税戦
争で露呈いたしました。

すなわち、効果的な報復措置が取れぬのは、財界などとのコネ
がほとんどないからでして、むしろ、被害を受ける財界人たちから
批判が集中しております。

また、AIIBも一帯一路政策も関係各国からの反発が表面化して、
思うような成果を上げておりません。



近いうちに、親日的なトップにと入れ替わってくれたなら、いいの
ですがね。

いや、それよりも民主化をしてくれたなら、自然と距離は縮まるか
と思います。


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posted by 子竜 螢 at 23:11| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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