2018年07月23日

熱中症予防は朝一杯の味噌汁

栄養学の常識にとらわれておりますと、こういう猛暑の中では
危険が増します。

こんなに暑くて隊内からナトリウムと水分が失われているのに、
塩分の摂取制限をすることに意味があるのでしょうか。



熱中症になる子供さんの食生活の傾向は、朝のパン食です。

いや、朝食を摂らないことすらあるようでして、和食派の人は
昔から熱中症にはなりにくかったといいます。

その証拠に、今のお年寄りたちが若い頃に戸外で労働してい
ても、熱中症になった経験はほとんどないはずなのです。

その違いは、朝の一杯の味噌汁でしょう。

減塩メニューにとらわれていますと、猛暑は乗り切れません。



医学書を読みますと、人間の身体は塩分が9パーセントに保
たれるよう水分が調節されているようでして、塩分を普段より
多く摂取すれば、隊内に水分を保持しようとするわけです。

これは浸透圧と呼ばれたりしていますから、ご存じかもしれま
せんが、汗を出して身体を冷やすシステムが働くときには、出
る水分に応じて塩分も排出されるのは、9パーセントを保とう
としているからなのです。

つまり、9パーセント以上になるよう朝に味噌汁を飲んでおけ
ば、他の人よりも水分保持量が多いので熱中症にはなりにく
いわけです。



スポーツドリンクもいいのですが、塩分量が9パーセントありま
せんから、常に飲み続けなくてはなりません。

それよりも、昔ながらの味噌汁一杯でしょうね。


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posted by 子竜 螢 at 19:05| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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