2018年07月29日

カジノ論議は正しくない

通常国会が終わりましたが、今国会で成立した法案の最大注目
株は、IR法案でしょうね。

カジノを含む統合リゾートに関する法律です。



野党は一貫してカジノ法案と言っておりましたが、カジノを作るだ
けの法案ではありません。

とはいえ、原則賭博が禁止されているからこそ、カジノを含むもの
には新たな法が必要なわけでして、リゾートだけなら現有法でも
足りております。



カジノが実際に完成するのは2025年とみられておりますが、海外
のカジノ業者は早くもアプローチを開始しているようです。

また、日本のどこに作るのかに関しても、自治体ごとの綱引きが
これから活発化しそうです。



法案で消化不良ぎみだったのは、ギャンブル依存症への対策で
したが、パチンコが津々浦々に広まっている日本では、カジノごと
きが一軒や二軒増えたところで大差はありません。

そこで、今後はパチンコに関する対策が政治課題として浮上する
かもしれませんね。


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posted by 子竜 螢 at 23:14| Comment(0) | ギャンブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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