2018年07月30日

パチンコを合法化せよ

カジノ論議にパチンコの論議が不可欠なのは、ギャンブル依存症
対策がIR法案の中に盛り込まれているためです。

そして、遊戯といいながらも実質的なギャンブルですので、いつま
でも放置するわけにはいかないでしょう。



警察の利権が強くて、という話はよく耳にします。景品を買い取り
するには古物商の免許が必要でして、それを発行しているのが
警察機構だからですよね。

ならば、

いっそのことギャンブルだと認める法律を作り、監督官庁を警察庁
にすればいい。民営のギャンブルを認める法律が、すでにIR法と
して存在しているのです。

さらには、入場税と換金の際のみなし所得税もしっかり徴収すれば
いいのです。19兆円といわれる産業ですから、1割徴収でも消費税
の1パーセント弱に相当しますからね。



パチンコを全面的に禁止するのは現実的ではないとするなら、逆に
認めてしまうしかありますまい。

ただし、認可を受ける業者は、敵対国に送金していないことが資格
になるようにしていただきたいものです。


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posted by 子竜 螢 at 22:48| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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