2018年08月09日

高野連はなぜ女子を締め出すのか

野球の全国甲子園大会がたけなわですね。熱中症の心配は
ひとまず横に置いておくとして、もうひとつ問題があります。

それは、女性の締め出しです。



なぜかは知りませんが、小学生からプロに至るまで、女子の
選手は結構いるのに、高校野球だけは女子が出場できない
のです。

大相撲のように神事であるという理由から土俵へ上がれない
のはまだ納得できるにしても、球場には何の宗教的な制約な
どはないはずです。

白山高校の部長さんは、ベンチ入りできるのでしょうかね。女
性部長ということで注目されておりますが。。。



まあ、スコアブックを記入する女性マネージャー1名だけはベ
ンチに入れるようですが、グラウンドには一歩たりとも出ては
いけないらしい。

先日、甲子園練習で、ある学校の女子マネージャーがバッタ
ーボックスに入って素振りをしていると、関係者から退去を命
じられたとか。



女子選手がいてもいいではありませんか。

かつて、日本には女子のプロ野球がありましたし、プリティリー
グという女子プロリーグが海外には存在します。

もちろん、日本のアマチュアリーグは現存しておりますので、
高校生の3年間で部活に参加できず試合にも出れないとなれ
ば、そのブランクは大きいことでしょう。

なぜ女子はダメなのですか?

プロ野球ですらそんな規定は設けていませんけどね。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html



posted by 子竜 螢 at 23:24| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。