2018年08月24日

返済型の奨学金をなくせ

夏休みがそろそろ終わりに近付いてきますと、本格的に考える
ようになるのは卒業後の針路ですね。

ほとんどの高校生は大学受験を考えている現代ですが、借金
をしてまで進学する意味があるのかどうか、考えてみる必要は
ないのでしょうか。



そもそも、国民全員が大学へ進学するという必然性はありませ
ん。大学って、専門的な勉強をする場所なのですから、将来な
りたい職業のない人が奨学金という借金をしてまで行くべきでは
ないのです。

医師になりたい。弁護士になりたい。管理栄養士や薬剤師にな
りたいなどの目的があってこそ大学での学問は生きてくるので
あって、単に就職に有利だからという理由だけで借金をしての
進学には疑問を感じます。

求人をする企業側も、とくに専門的な知識が必要ないのであれ
ば、応募資格から大卒という項目を外すべきでしょう。



奨学金は給付型のものだけあればいい。

返済型の奨学金は、本人の将来に禍根を残します。借金を抱え
ての社会人スタートだなんて、経済的に進学が大変だった家庭
をさらに苦しめることになるのです。

高卒で働くのと借金をして大卒で働くのとでは、収入の逆転はお
そらく定年間際のことだろうと思います。

どうしても大学へ進みたい人は、通信制を受講すれば年額10万
円ほどで済むのです。


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posted by 子竜 螢 at 23:11| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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