2018年08月26日

ちゃぶ台返し

どうにもならない状況をリセットする方法として、ちゃぶ台返しと
いうものがあります。

不満が最高潮に達したときのパフォーマンスですね。

家族みんなで囲んでいる食卓を、家長がひっくり返す場面です。



ちゃぶ台返しで有名なのは、巨人の星の星一徹さんですね。

めちゃめちゃになった後の片づけを飛雄馬の姉明子さんがやっ
ておりましたが、いかにも昭和の女性と言う感じでして、忍耐強
かった。



しかし、イメージとは違って、星一徹さんは、父親の理想像ナン
バー1に選ばれたほどです。厳格な父親像は、むしろ安心感を
与えてくれるのでしょう。

で、一徹さんが長い物語の中で何回ちゃぶ台返しをやったかと
いえば、たったの2回だけです。

そういう話を聞いたので確かめてみましたら、やっぱり2回だけ
でした。意外ですね。

でも、一徹さんの代名詞になったほどですから、一回ごとのイン
パクトがよほど強烈だったのでしょう。



現代では、お母さんのほうがちゃぶ台返しをやりかねず、お父さ
んがそばでオロオロしている状況が目に浮かんでしまいますね。

また、ちゃぶ台返しに似た行為は世界中にあるようでして、テー
ブルカバーやシートを思いっきりまくり上げるとか、ご膳を足で
蹴り飛ばすなんて場面が映画でよくみられます。

最高のストレス発散方法なのでしょうけれど、家族に火傷をさせ
る危険性がありますし、食べ物を粗末にするのはダメですね。


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posted by 子竜 螢 at 23:14| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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