2018年08月28日

異常気象ではなくヒートアイランド

今年の夏は猛暑が続いたり集中豪雨があったりして、異常気象
といわれております。

異常気象といわれれば、すぐに温暖化が原因にしたがる人がい
るのですが、温暖化が原因ではなくヒートアイランド現象が原因
でしょう。



まず、地球のような大気がある星からは、宇宙に向かって熱は
放出されません。熱は真空で伝わらないためでして、二酸化炭
素が増えたとて同じなのです。

太陽の熱が真空中でも伝わってくるのは、赤外線によって地球
の大気分子が震動しているからなのです。

ですので、赤外線を発していない地球からは、真空の宇宙に向
かって熱が放出されることはほとんどなくて、二酸化炭素などの
温暖化ガスは温暖化とは無関係ですね。

真空で熱が伝わらないのは、小学生の理科の実験で実証され
ているはずなのですが、多くの人が騙されているわけです。



では、温暖化はしていないのかといえば、しています。

通常の自浄サイクルによれば、人為的に発生した熱は今まで
大量の海水によって冷却されていましたが、間に合わなくなって
いるのは事実でしょう。海水温が異常に高くなっていますからね。

大気が熱くなると海水が蒸発して雲を形成し、豪雨になります。

豪雨をもたらす雲は太陽からの赤外線を直接地表へは伝えな
いので、これも自浄冷却の作用です。



昔の夏は今ほど暑くはありませんでした。

舗装された道路は幹線だけでしたし、コンクリートの塊のような
ビルだって数えるほどしかありませんでした。

そして、エアコンなんて存在していなかったので、室外機からの
熱放射もなくて、快適でしたね。

つまり、現代の猛暑は完全に人為的なものでしかありません。

が、二酸化炭素の排出を減らしても無意味なことは前述のとお
りなのですが、二酸化炭素の層がぶ熱くなりますと太陽からの
赤外線をある程度遮ってくれるため、温暖化よりもむしろ寒波
を心配しなくてはなりません。



ともかく、ヒートアイランド現象が真犯人なのです。

埼玉県がいつも日本一暑い理由は、首都圏の熱が海風で運ば
れて赤城山系あたりで止まるからでしょう。

温暖化ガスの排出規制ではなく、熱放出の規制が望まれます。


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posted by 子竜 螢 at 17:40| Comment(0) | 自然環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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