2018年09月11日

スポーツ界のパワハラ問題

あたかも膨らみすぎた風船が破裂したかのように、日大
アメフト部の問題からスポーツ界のいろんなところで、
パワハラ問題が浮上してきましたね。

どこからがパワハラでどこまでが指導者の権限なのかは
難しい区別なのですが、東京オリンピックに影響が出な
い前に膿を出し切ろうとする流れではないでしょうか。



スポーツ選手の精神的な強化には、ある程度のパワハラ
が必要だとの意見はあります。

が、ナニクソと頑張る若者が減ってきた上に、セクハラ
だのパワハラだのという言葉が一般的に使われるように
なり、指導者さんたちもそれなりに注意や工夫をしてい
ただろうと思います。

とはいえ、昔は当たり前であったことでも、今も続けて
いいとは限りません。

主人公の飛雄馬が父親の一徹から大リーグボール養成ギ
ブスを装着されている巨人の星というアニメは、現代の
若者にどう映っているのでしょうね。

理想の父親像の投票で、一徹がトップになった歳もあっ
たのですが、、、



ともあれ、東京オリンピックを戦う前に、膿はすべて出
し切ってくださいませ。

実力のある選手が、指導者から嫌われているという理由
で出場できないことだけは、避けてほしいと思います。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html



posted by 子竜 螢 at 23:57| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。