2018年09月18日

香水は自己チューなのか

飲食店での喫煙が、副流煙の問題だけでなく匂いについて
も嫌悪されていることから、今度は香水についても議論が
起きております。

SNSである人が「香水は自己チュー」と発言したことから
炎上気味になっているらしい。



たしかに、飲食店で自分の近くに強い香りをプンプン撒き
散らす人がいたなら、匂いの良し悪しに関係なく、料理の
香りが消し飛んでしまいますよね。

いや、万人が好む匂いというものはありませんから、香水
の使用を自己チューと言いたい気持ちはよくわかります。



元々、香水というものは体臭を誤魔化すために開発された
ものでして、毎日入浴している現代人には必要ないかもし
れません。

香水ではなく消臭剤のようなものが普及したなら、いいの
でしょうね。

ネット上で実施されているいろんなアンケートでは、他人
の香水に不快感を感じた人は25パーセントほどです。

でも、タバコは臭いと敬遠しているマダムが強い香水を付
けていたりすれば、愛煙家はきっと猛烈に攻撃することで
しょう。

それは完全なる自己チューですね。


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posted by 子竜 螢 at 15:01| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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