2018年09月21日

憲法改正へ

自民党の総裁選挙が終わりまして、安倍政権が3年続くこ
とになりましたが、最長でも3年という意味でして、来年
の参議院選挙の結果次第では途中退陣もあり得ます。

なので、今のうちに憲法改正をやってしまおうという機
運が急速に高まりそうな気がします。



憲法改正に必要な国会議員票には問題はありません。

ただ、国民が本当に憲法の改正を望んでいるのかといえ
ば、多分ノーでしょうね。

なぜなら、たとえば曖昧な立場である自衛隊でも、現状
のままでとくに問題を感じませんし、感じている国民は
ほとんどいないと思われるからです。

自衛隊を明記しようがしまいが、現状では濃く身のほと
んどが災害時には頼りにするでしょうし、外国からの侵
略行為に対抗してくれるものと信じているのです。



で、万一国民投票で否決された場合、自衛隊の立場は急
に危うくなるでしょう。

自衛隊の明記を否決されたなら、自衛隊の存在を否決さ
れたも同然になりますからね。

だから、改憲するなら、思い切って第9条の削除がいい。

憲法に軍隊の存在をわざわざ明記している国が少ないの
は、主権を貫く上で当然の存在だからでして、侵略軍と
戦うのも当然なのですから、第9条そのものが不要なの
です。


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posted by 子竜 螢 at 23:26| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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