2018年09月27日

東京五輪ボランティア

何にでもケチをつけるわけではないのですが、東京オリン
ピック・パラリンピックのボランティア募集がひどすぎま
すね。

応募サイトのすべての項目を記入するのに30分以上はかか
りますし、細かすぎてスマホでは苦労します。

また、導線もゴチャゴチャしていて、説明を読むだけでも
ひと苦労です。



いや、そんなことより、ボランティアにはそれなりの研修
受講が義務付けられますし、交通費が一日1000円を上限と
しておりますから、手出し覚悟になるでしょう。

10日も連続して会社を休めないでしょうから、大学生など
が中心となりそうですが、交通費の片道500円の範囲内に、
果たして11万人もの応募者学生が住んでいるのでしょうか。



募集はすでに始まっておのます。締め切りは今年の12月ま
でとのことですが、開催当時に18歳以上になっている人が
対象です。

とはいえ、高校生や中学生はまだ針路未定でしょうから、
安易に応募はしてきません。



そもそも、企業がCMの目的で協賛しているイベントなのに、
なぜアルバイトではなくてボランティアなのでしょうか。

ボランティアをあてにしている事業なんて、他にあるので
しょうか。

それに、各会場近くの飲食店などでも、忙しさを見込んで
アルバイトを募集することでしょう。こちらは労働対価が
支払われるのですけどね。



かといって、ボランティアを全面否定するわけではありま
せんよ。パラリンピックに限って言えば、充分に価値のあ
る行為だと思いますし、若ければ参加したいという気持ち
もあります。

とはいえ、テレビのチャリティ番組のギャラさえも有料の
時代なのですから、そもそもの運営方法を見直さなくては
ならないのではないかと思います。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

posted by 子竜 螢 at 18:01| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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