2018年10月16日

就職活動ルールの廃止

大学生の就職活動開始機嫌を、経団連が廃止しようと考え
ているようですね。

理由は、経団連加盟以外の企業が先に、優秀な学生にアプ
ローチしてしまうからだとか。



ルールの廃止によって学生側にどんなメリットがあるのか
なんてことは語られておりません。

人事課からお祈りメールが届くたびにため息をついている
学生の気持ちがわかっていないようですね。

肝心なのは、就職活動開始の時期なのではなくて、マッチ
ングさせる手段だろうと思うのです。



たとえば、インターン湿布制度の導入ですね。

就業希望者全員を受け入れて、最低賃金で数ヶ月雇ってみ
ます。在籍大学のランクや成績に関係なく、使える人材と
使えない人材がはっきりします。

学生側でも、実務としての競争が激しいと感じたなら、背
伸びをした就職活動を控えるでしょう。

お互いに時間を無駄にしなくて済むわけです。



いや、本当は、新卒の一括採用なんてやめたほうがいい。

中途採用枠も確保しておいて、埋もれた人材に期待したい
ところでしょう。

ドラフト1位が必ずしも活躍してくれるとは限らないよう
に、ドラフト外選手が後に名選手と称されるように、試験
や面接だけでは計り知れないのが人間ですからね。


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posted by 子竜 螢 at 13:20| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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