2018年10月17日

軽減税率に疑問

10月になってから、急に消費増税について与野党ともに
発言することが増えてきました。

増税まで1年を切ったことで、ようやくモリカケ問題から
まともな議論をする国会になりそうです。



とはいえ、軽減税率の対象には納得できませんね。なぜ
宅配の新聞が、と思う人は少なくないはず。

いや、軽減税率が適用される対象は、多ければ多いほど
いいのですが、軽減税率が適用されても良さそうなもの
が対象にはならないという例が多いので、新聞がより疑
問視されるわけです。



個人的な意見を言わせてもらうなら、外食も軽減税率を
適用してほしい。

なぜなら、高齢者や一人暮らしの人にとって、外食は欠
かせない食事の機会だからです。

わざわざ家に持ち帰って食べるのでは、孤独感を助長す
るようなものでして、自殺者が増えますよ。

製造原価が同じなのに、なぜ税率を違わせる必要がある
のでしょうか。イートインとテイクアウトの根本的な違
いなど、どこにもないのです。



いや、軽減税率などというからには、5パーセントにしな
くてはなりますまい。

8パーセントのままですと、軽減税率ではなく据え置き税
率でしょう。

そんなことをすると増税の意味がないと仰るなら、そも
そも増税そのものが意味がないということです。

一度、単年度でいいから、消費税を撤廃してみましょう
よ。きっとデフレからいとも簡単に脱却できるほどの好
景気になって、税収もアップしますよ。


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posted by 子竜 螢 at 13:18| Comment(0) | 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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