2018年10月28日

徴兵制度と戦争は無関係

先日、若い人たちと会話する機会があって、話題が赤紙の
ことになりました。

そして、詳しく説明をしたところ、若い人の多くが誤解し
ていることがわかったのです。



まず、徴兵制度というのは何かと申しますと、たとえば、
満20歳になったときに、兵士としての訓練を2年間受ける
制度のことです。

これ自体は戦争に結びつくものではなくて、防衛のために
成人したときには兵士としての訓練を受けておく、という
意味でしかありません。



次に、戦中の赤紙なのですが、徴兵制度で過去に兵士とし
ての訓練を受けている人が対象でして、非常時にしか発動
されないものです。

まだ徴兵中で訓練中の若者は含まれません。訓練中ですか
ら戦場へ派遣されることはないのです。



なので、徴兵制度が今後、侵略戦争に利用されるかどうか
は、憲法の改正内容次第となります。

専守防衛を基本とする限り、侵略戦争に利用されることは
絶対にありません。

が、徴兵制度を復活させますと、日本の財政は確実にパン
クしますから、復活することはないでしょうね。


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posted by 子竜 螢 at 19:12| Comment(0) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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