2018年10月31日

入国管理法の改正案

自民党内部で、入国管理法の改正案が論議されている
ようですね。

一定期間、業種を絞って外国人に就労ビザを発給する
のだとか。



こういう目先の政策を実施してしまいますと、100年
の禍根事となりはしませんかね。

なぜなら、現状でも不正滞在が問題になっておりまし
て、期限切れ寸前に逃亡した外国人を見つけ出すのは
大変に困難なのです。

容易に発見できるようになるまでは、実施すべき政策
ではありません。



さらに言いますと、日本人との偽装結婚で永住権を得
ようとする外国人がいますし、そういうことを斡旋す
るブローカーも存在しております。

人手不足倒産に対処するには、もっと根本的なところ
で解決すべきでしょう。

最低賃金を上げるとか、ビジネスモデルを再構築する
など、やるべきことはたくさんありますし、生活して
いけないくらいの低賃金で働かせている企業は、淘汰
されてしかるべきです。

デフレから脱却するには、低賃金の外国人労働者を受
け入れるべきではないでしょう。



なぜ中高年の採用をしないのですかね。

ハローワークに通っている人に話を聞きますと、建前
上年齢制限はないけれど、実際には年齢で断られるこ
とが多いとか。

つまり、求人と労働者のミスマッチが起きているので
すよ。


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posted by 子竜 螢 at 13:54| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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