2018年11月16日

消費税廃止で物品税に戻せ

毎度消費税のネタなので申し訳ないと思っているのです
が、巷の議論を聞いておりますと、消費増税をしていか
ないと国家財政が破綻してしまうと信じている人の多さ
に驚かされております。

消費税で得をする輸出企業はともかくとしても、庶民の
なかにも増税論者がいるというのが驚きなのです。



たしかに、プライマリーバランスだけを見ますと、労働
力不足になっていく将来には、所得増税よりも消費増税
しかないように思えるでしょう。

しかし、社会保障費の増大も加味しませんと、消費増税
に賛成はできないはずなのです。



社会保障費の中で、とくに生活保護需給者への増額と年
金の増額は、消費税率が大きくなれば自然と大きくなる
のです。

そして、少子高齢化によって現役の労働者が減り年金の
需給世代が増えていくのですから、消費増税の意味がな
くなっていくのです。

たとえ20パーセントにまで引き上げたとしても、増える
社会保障費を差し引くと、税収アップはわずかなもので
しかありません。

生活必需品にまで課税されているからですね。



正しい消費税というのは、生活必需品を非課税として、
それ以外のものに課税する制度です。

諸外国ではそうなっております。

つまり、かつて存在していた物品税を復活させて、対象
品目を拡大追加させることが本当の消費税だろうと思う
わけです。

それとも、消費税は徐々に増税されつつも、将来受け取
るはずの年金額は同じでいいとでも。。。


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posted by 子竜 螢 at 12:52| Comment(0) | 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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