2018年12月11日

米朝会談から半年

歴史的な米朝会談から半年が経過しました。トランプ大統
領と金正恩委員長は、今何を思っているのでしょうか。

そういう中で、ブッシュ元大統領逝去のニュースが入って
きて、あの頃に片付けておけば、と感じましたね。



半年経ったが、ほとんど何も変わっておりません。

なぜ変わらないのかといえば、米朝ともに本気で変えよう
という気持ちがないからでして、とりあえず戦争へ発展す
る危険を回避したかったのでしょう。



しかし、韓国の文在寅大統領は米朝会談の実現から自信を
得たのか、南北統一へと焦っているように思えます。

いや、独善的な判断で、北朝鮮への制裁違反を切り返すよ
うになってきました。



こういう中で日本はどうすべきなのでしょうか。

キーポイントはロシアのプーチン大統領ではないかと感じ
るようになりました。

その理由は、北朝鮮という国家を創立したのは旧ソ連です
し、北朝鮮は何かと介入してくる中国を警戒しているから
でもあります。

安倍外交が正常に機能するなら、北方領土と拉致問題は解
決に至るのではないかと、やや希望的な推測ながら、感じ
ております。


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posted by 子竜 螢 at 20:10| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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