2018年12月13日

能力の無い上司の見分け方

入社して能力の無い上司のところへ配属された新入社員
は、大概やる気が損なわれます。

夢を膨らませて入社したのに、何も発揮させてもらえず、
理解されないと歎くことになります。



そういう上司のほとんどは、次のセリフを必ず口にしま
すね。

「組織とはそんなものじゃない」と。

新入社員は自己の能力を試したいのに、組織プレーを要
求されるので戸惑ってしまいます。



しかし、上司が本当に組織プレーを望んでいるのかとい
えば、ノー、です。

ただ単に自分よりも力を発揮されては立場がないので、
力の発揮を押えるために組織論を持ち出すのです。

つまり、個人の能力では適わないと認められているわけ
なので、腐る必要はありません。

やがて、重要な仕事を任されるようになるでしょう。



ただし、手柄を横取りされない工夫も必要です。

そういう上司は、部下の手柄を自分の手柄のようにして
きたはずですから、部下の側はガード部分を作っておき
ましょう。

すなわち、自分じゃないと回らないシステムにするとか
自分しか知らないシークレットの部分を残すことです。

誰にでもできる仕事ではないのですから、防衛線を張る
のは権利のようなものでしょう。

なお、この話しに反発を感じたなら、あなたも立派な組
織論者であり、ダメ上司になっていく素質は充分ですよ。


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posted by 子竜 螢 at 09:59| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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