2018年12月14日

空母化が正式決定

護衛艦「いずも」が多用途運用護衛艦という分類にされ
事実上の空母化が決定しました。

同型艦の「かが」と合わせ、F36Bステルス戦闘機を30機
ほど運用できるので、離島防衛には力を発揮してくれそ
うですね。



空母は攻撃的な兵器と認識されているので、憲法上、空
母に分類するわけにはいかなかったのでしょう。

しかし、建造時から誰が見ても空母形状でしたので、驚
くほどまことではありません。

垂直昇降機の廃熱に耐えられるよう、飛行甲板の改装と
格納庫などの拡張工事が必要です。



日本が空母を持つ必要性はもうひとつあります。

巡航ミサイルの攻撃によって航空基地が使用不能になる
ことを想定したとき、空母の艦載機が日本の空を守って
くれるのです。

ですので、もっと大型の本格的な空母をあと2隻はほしい
ところですね。

キャピタルゲイン課税をほんの少し見直せば、実現できま
すし維持も容易なのですが。。。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

バイナリーコンクエスト
http://shiryukei.sakura.ne.jp/binaryconquest/bo



posted by 子竜 螢 at 14:57| Comment(2) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いずも型が目指すのは多目的用途艦であって、試作空母ともいえる形とも言えます。
元より、過去においてはいずも型は強襲揚陸艦のひな型に近づけるとも聞いたことがあります。
いずれにせよ、空母を目指すのであれば、F-3を乗せるベースにアングルデッキ、スキージャンプ方式とは違う形の空母にも挑戦してほしいです。
Posted by G.FUJINUMA at 2018年12月14日 18:04
G.FUJINUMAさん、ありがとうございます。
改装を終えて艦載機が配備されたなら、遼寧なんてイチコロですね。日本は空母運用の経験ある国ですので、安心感が増しました。
Posted by 子竜 螢 at 2018年12月16日 23:48
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。