2019年01月01日

お年玉

明けましておめでとうございます。

昨年は数多くの方にご訪問いただき、コメントもたくさ
ん頂戴いたしました。

本年もよろしくお願いいたします。



親戚へ年始の挨拶に行きますと、子供さんにお年玉を配
る風習が日本にはありますよね。

しかし、大半は親が管理してしまって、貯蓄になってい
るようです。

だから、貰った子供さんがあまり嬉しがらないので、何
か損をした気分にさせられます。



そうではなくて、ちゃんと使ってくれるのを前提にした
お年玉であってほしいと思っております。

なぜなら、お金の価値といいますか、使い方や管理のし
かたまでを五度もさんたちに教える良い機会だからです。

子供さんのほうから貯金しておいてほしいと頼まれたな
ら、はじめて親が貯金すればいい。



まあ、保育園の子供に1万円などという高額なお年玉にも
問題はありますけどね。

現実的な金額でしたら、それも教育の一環ではないでしょ
うか。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

バイナリーコンクエスト
http://shiryukei.sakura.ne.jp/binaryconquest/bo



posted by 子竜 螢 at 11:43| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たしかに子供の頃のお年玉、自身でもらった記憶は一度もないですね。ただお年玉をもらうのはクリスマスプレゼントをもらった数日後の事なので、そのお礼も込めて親に渡しておりました。
気がつけば少年時代は半世紀も前なのですね、でも冬休みがうれしかった事などは昨日の事のように覚えています。
Posted by 港町三太夫 at 2019年01月01日 14:10
港町三太夫さん、初コメントありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

お年玉って、親が管理してしまうので、せっかく上げても子供さんが嬉しそうなかおをしませんからね。それでいて、親が子供に感謝の言葉を強要するので、なんだかバツの悪い瞬間です
ね。
子供さんに自主管理させたほうがいいと思いますよ。
Posted by 子竜 螢 at 2019年01月02日 11:37
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。