2019年01月10日

トランプ政権は韓国を見捨てたのか

従軍慰安婦、徴用工、レーダー照射、竹島など、日韓関係
が次第に嫌悪なものとなっておりますが、どちらとも同盟
関係にあるアメリカはまるで無関心そのものです。

オバマ政権の頃までは、なんとか仲裁しようとする動きは
ありましたが、トランプ大統領の最近の発言にはまるであ
りませんね。



そして、トランプ大統領は北朝鮮との関係を改善しようと
しておりまして、在韓米軍の費用負担や縮小も基本政策の
内になっているようです。

すなわち、韓国が北朝鮮に呑み込まれても、アジアの防波
堤として日本が控えているので、厄介な仲裁をしたくはな
いのでしょう。



つまり、告げ口外交と呼ばれる韓国のやり方には辟易して
いるのであって、面倒な同盟国として韓国をみていること
は間違いないでしょう。

また、中国との対決を考えているアメリカとしては、とも
すれば中国へなびきたがる韓国は、純粋な同盟国とはいえ
ないのだろうと思われます。



ともあれ、反日感情だけで先走り、気がついたら自由も何
もない北朝鮮に呑み込まれていた、なんてことにならない
よう、日本とは仲良くしておいたほうがいいですよ。

とはいっても、反日教育をずっとやってきたので、無理な
のでしょうね。


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posted by 子竜 螢 at 19:25| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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