2019年01月20日

最低賃金を全国統一へ

都道府県ごとに労働者の最低賃金が決められております。

しかし、最高の東京都と最低の鹿児島県とでは、時給に
200円もの開きがあります。



そこで、自民党の議員が中心となって全国均一にしよう
という議員連盟が発足いたしました。

もちろん、今よりも下がることはないでしょうから、東
京都に合わせることとなるのでしょう。



とはいえ、地方の中小企業や外食産業などでは、急な実
現は無理かと思われます。

でも、そう遠くない将来に時給1500円が実現しなければ
日本はデフレから脱却できません。

その結果、国と地方の収支バランスが改善されないばか
りか、社会保障の財源確保のための増税ばかりが続くこ
とになってしまいます。



最低賃金のアップは、雇用する企業にとって負担増かも
しれませんが、やがてはめぐり巡って自社製品の売り上
げアップにつながるものなのです。

経済の好循環をうながすには、これしかありません。


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posted by 子竜 螢 at 23:08| Comment(2) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最低賃金ですか。
昭和の頃、コンビニでバイトしてました。その時給は最低賃金ぎりぎり位でした。でも店長さんが優しかったのでのびのびと仕事できましたね。
深夜だと、ギターを抱えた流しのおじさんが来たり、似顔絵を描いて「これ買ってよー」と言ってくるおじさんがいたり、いろいろ面白い人と知り合いました。
Posted by 港町三太夫 at 2019年01月21日 09:02
港町三太夫さん、ありがとうございます。
貴重な体験をなさったのですね。昭和の頃が懐かしく感じました。
Posted by 子竜 螢 at 2019年01月21日 17:50
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