2019年01月25日

米韓協議が暗礁に

在韓米軍の駐留費用をめぐってアメリカと交渉を続けて
きた韓国側が、アメリカ側からの提案を拒否する事態に
陥っております。

アメリカ側から提示された在韓米軍の年間駐留費用は、
最低でも10億ドルだという。



このニュースは朝鮮日報が伝えております。

とても支払える金額ではない、と韓国政府は拒否反応を
示した上で、5年ごとの見直しを1年ごとにするというア
メリカ側の追加提案に対しても、難色を示しているよう
ですね。



北朝鮮による半島統一を目指している文政権にとっては
渡りに船のような事態なのかもしれませんが、国民の多
くはそうじゃありません。

在韓米軍が完全に撤退ということにでもなると、文政権
が先の朴政権のように弾劾される恐れまで現実化しそう
なのです。



かといって、韓国経済の現状からしますと、10億ドルを
超える支払いなんて、カかなりキツイでしょうね。

つまり、アメリカは文在寅大統領の北朝鮮への傾倒ぶり
を警戒して、場合によっては東アジアの防衛ラインを日
本と台湾の線まで下げてもよいと考えているのです。

また、日本を敵視ばかりしている韓国には、さすがのト
ランプ大統領も嫌気が差してきたのではないでしょうか。


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posted by 子竜 螢 at 19:29| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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