2019年01月27日

もの忘れをするようになったなら

歳のせいでしょうか。稀にですが、何をしにこの部屋へ来
たのだろうかと忘れてしまい、戻ったときに思い出すなん
てことがあります。

外出したときでも、そういえば鍵をかけたっけ、と戻って
確認したこともありましたね。



なぜ一過性の忘却が発生するのかと考えてみますと、常に
何かを考えながら日常を送っているせいだとわかりました。

仕事のことやら支払いの工面なんかを考えながら日常の慣
れた動作をしているので、たとえば、鍵を掛けたかどうか
の意識がないわけです。



そこで、あることを実行するようにしましたら、一過性の
忘却症はなくなりました。

それは、、、、

「ガス栓を閉めた」「鍵を掛けた」などと、安全安心にか
かわることは、その都度口に出すようにしたのです。

口に出すためには、考えている他のことを中断しなくては
なりませんし、口に出すことで記憶に残っているのです。



若い方でも最近は多いと聞いております。

もしもお悩みなら、この方法を試してみてくださいませ。


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posted by 子竜 螢 at 18:59| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
忘れ物と物忘れ、多いです。
口に出す、ぜひ、試してみます。

今日は特に空気の冷たい朝だと感じました。
春はまだ遠いようです。

Posted by 港町三太夫 at 2019年01月28日 09:46
港町三太夫さん、いつもコメントありがとうございます。
あれこれと考えなくてはならないことが多くなった現代では、日常的にやっていることへの意識が薄らいでしまいますよね。本当はもの忘れではないらしいので、口にすることで意識を
するようになりますよ。
Posted by 子竜 螢 at 2019年01月29日 14:10
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