2019年02月08日

最低賃金は国会と条例で

最低賃金一元化議員連盟というのがすでに発足いたし
まして、全国一律の最低賃金制度を目指しております。

地域による差を認めているのは、世界でたった四カ国
という事実が、さして広くもない国土の日本でなぜ実
現していないのか不思議でなりませんね。



地域によって最低賃金の違う国は、日本、カナダ、イ
ンドネシア、中国のみ。

日本よりも国土の広い国はいくらでもあるのに、一律
が世界の常識なんですね。

もちろん、地域の物価には差があるでしょう。しかし、
物価の差が問題になって全国一律をやめたという国は
ありません。

イギリスでは、州ごとに決めていた最低賃金を一律に
した良い例です。

それによって、失業者が増えたなどという事実は認め
られなかったようですよ。



日本のように国土の狭い国では、隣の都道府県へ就職
しても通勤はさほど苦になりません。

つまり、最低賃金の高い都道府県に働き手が集まって
しまうという実情を何とかしなくてはなりません。



最低賃金を一元化する場合、もっとも高い東京都に合
わせることとなるでしょう。

でも、アメリカのように、全国一律賃金を上回るので
あれば、州ごとの条例で決めている国もあります。

なので、最低賃金の決定は国会がやり、地方ごとの条
例で物価の差を補正上乗せするのが正しいだろうと思
います。


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posted by 子竜 螢 at 13:17| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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