2019年02月13日

オークションサイトのモラル

ヤフオクやメルカリに代表されるオークションサイトが
人気になっております。

出品者は不用品を高く換金できますし、購入者はレアな
品物を手に入れることができます。



しかし、最近はなぜかモラルを無視した品がオークショ
ンされるようになってきました。

たとえば、1万円札が出品されていましたよね。

これは、クレジットカードのショッピング枠を現金にす
るという裏技でしたが、モラルが問われる例だと思いま
すね。



そして、直近では「壬申戸籍」なるものが出品されてい
たことがわかりました。

壬申戸籍というのは、明治時代に始めて戸籍というもの
が導入された際のものでして、平民とか貴族などの身分
のほかに、犯罪歴などが記されているものです。

自己破産すると戸籍に書かれるなんていう誤解はこの壬
申戸籍に端を発しているわけでして、現在の戸籍には記
載されません。

が、他人のプライバシーにかかわるものを、なぜ出品物
として取り扱うのか、疑問に感じてしまいます。

サイト側は、出品物を認可制にしていないのでしょうか。



ともあれ、壬申戸籍は落札が取り消されて、没収された
そうですので、安心いたしました。

が、個人情報の露出がやかましい時代です。

いろんな学校の同窓会名簿とか組合員名簿などが出品さ
れないよう、節に願いたいところです。


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posted by 子竜 螢 at 23:14| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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