2019年02月24日

ビジネスモデルに問題がある

セブンイレブンの24時間営業が人手不足によって継続
できなくなると、本部から高額な違約金を請求された
のが問題となっております。

契約だから仕方が無い反面、人手不足はフランチャイ
ズ経営者の責任ではなく社会現象なのだから、もっと
穏便に話し合えないものかと思ってしまいます。



もともと、セブンイレブンという名称は、午前7時から
午後11時まで営業するスタイルから名付けられたもの
ですので、24時間営業にこだわらなくてもいいのでは
ないかと感じます。

とはいえ、個々の店舗の事情を勘案しますと、安くて
安定した商品の供給ができなくなるというデメリット
が生じます。

ですので、真の問題は、本部とフランチャイズ店とが
利益相反の関係にあることなのです。

すなわち、本部の利益がフランチャイズの損失という
構造になっている限り、大きな発展など望めないビジ
ネスモデルだということです。

恵方巻き、クリスマスケーキなどのごり押しでも同様
な利益相反になっていますからね。



正しいビジネスモデルというのは、フランチャイズ店
に儲けていただいて、その結果、本部も自動的に儲か
るというものではないでしょうか。

人手不足はもはや周知の事実ですので、契約を盾にし
て組織維持を図ろうとすれば、新規の出店希望者がい
なくなってしまうでしょう。

かといって、レジなしコンビニが人手不足の解消にな
るかといえば、最低限の人員は必要なので、やはり深
夜の営業には厳しいものがあります。

根本的なビジネスモデルの見直しが必要でしょうね。


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posted by 子竜 螢 at 23:44| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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