2019年03月20日

第三の性

久しぶりにアンケートサイトを訪問して回答しようとし
たら、性別の選択欄がちょっと変わっておりました。

男性、女性のほかに、その他というのがあったのです。



近年、LGBTという性同一障害が社会問題化されており
ます。同性愛だけでなく、どちらの性にも愛情を感じ
たり、自分の性別が違うと認識している人たちのこと
です。

しかし、そのほかのタイプがあることがわかってきて、
最近ではLGBTQと呼ばれたりします。

どちらの性にも欲望を感じない場合です。



日本では同性婚は認められておりません。出生時に備
わっていた生殖器によって戸籍上の性別が振り分けら
れておりまして、成長とともに発達する性欲や認識に
に関するずれが、同性婚問題に発展しているのです。

ただ、同性婚を認める認めないというのは法的な権利
り関することであって、それですべての問題が解決す
るわけではありません。

当然のことながら、子供は生まれませんからね。



これは新しいけれどかなり古い問題でもあります。

男女一対で婚姻するのが人類普遍の習慣であったにせ
よ、同性愛も昔から存在したことがわかっているから
なのです。

個人的な意見としましては同性婚に賛同しかねますが、
その理由としましては、別に結婚という形式にこだわ
らずとも、愛する二人が同居をして人生を共に過ごす
ことが可能だからです。

男女の組み合わせだって、結婚せずに同棲で済ませて
いる例が多々あるのです。


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posted by 子竜 螢 at 18:10| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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