2019年04月07日

空き缶をあさる老人たち

不燃物の収集日が近くなると、どこからともなく空き缶
を袋ごと持ち去る人がやってきます。

その人たちは老人世代の男女でして、朝早くか夜中など
に自転車でやってきては、自転車の前にも後ろにもいっ
ぱい袋をぶら下げて帰っていきます。



アルミや鉄など、いくらかのお金にはなるのでしょう。

しかし、法的には窃盗罪が適用されますから、やめてほ
しい行為です。

とはいえ、彼らの住居は家賃が7000円くらいのアパート
で、トイレが共同で浴室がないという住まいぶりです。

だから、住民たちも見て見ぬ振りをしているのですが、
困るのは、その場でアルミと鉄の分別をする人です。

深夜や早朝にカラカラカチャカチャとうるさくて、目が
覚めてしまうのです。



一度行政の人に、生活保護を適用してはどうかと進言し
ましたら、すでに受給しているのだという。

空き缶あさりがどれほどの収入になるのかは知りません。

せめて、安眠を妨げないようお願いします。


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posted by 子竜 螢 at 18:44| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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