2019年04月20日

開かずの踏み切り

開かずの踏み切りと呼ばれているものは、全国いたる
ところにあるらしいですね。

長時間遮断機が下りたままですので、通勤通学の時間
には無理に渡ろうとする人がいるらしいです。



先日、故障して停車している電車のせいで、本当に下
りたままの遮断機棒を切断した人が逮捕されましたね。

動かない電車のために通行できないのは理屈に合いま
せんから、システムの改善が必要でしょう。

これほどではないにせよ、駅の近くの踏切では、ホー
ムに停車中でも遮断機は下りますし、警報が鳴りっぱ
なしになります。

電車の動きに合わせたシステムにならないものでしょ
うかね。



開かずになる理由は、とくにJRと私鉄線が寄り添う形
になっている場所でして、早急に横断橋か地下道化の
工事が必要でしょう。

また、踏切での一旦停止義務も渋滞の原因となってい
ますから、安全が確保されるのなら、義務化しなくて
もいいと思いませんか。


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posted by 子竜 螢 at 23:22| Comment(2) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
線路は鉄道会社の私有地なので、通行させているのは、ある意味好意なのです。

私有地の通行強要は、袋小路など通行しないと、公道に出られない場所など、制限があります。
Posted by pazz at 2019年04月22日 12:04
pazzさん、コメントありがとうございます。

なるほど、鉄道優先なのはわかりますね。

やっぱり横断橋化しませんと、問題の完全解決にはならないのでしょう。
Posted by 子竜 螢 at 2019年04月23日 14:37
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