2019年05月16日

丸山発言はそんなに変なのか

維新の会の丸山議員が、北方領土の返還を強く望む支持
者に対して、戦争する覚悟はあるのか、と逆質問した事
件は、議員辞職にまで発展する事態となりました。

また、自民党では失言マニュアルなどというものが配布
されまして、影響の大きさを物語っております。



ところで、戦争発言だといわれているのですが、なにか
拡大解釈されてしまった感じを受けております。

国民の大半は、外交で北方領土がすべて戻ってくるなど
とは思っていないでしょう。

つまり、軍事力を行使する覚悟がなければ外交などただ
の晩餐会もくてきでしかないと言いたかったのだろうと
思うのです。

ずっと昔から、軍事力は外交力の一部でして、アメリカ
の外交力が凄いのは、世界一の軍事力の裏づけがあるか
らなのです。

とくに領土問題では、軍事力の背景なしで成功するとは
思えませんね。



まあ、本音を漏らすと議員辞職を迫られるから、政治家
の劣化が止まらないのでしょうね。

いや、失礼。劣化というよりも忖度の塊でしかない政治
ばかりが行なわれるようになってしまいます。

もちろん、本当に武力に訴えるわけではありませんから、
発言のどこが問題なのだろうかと不思議に思ってしまい
ます。

なので、速いうちに憲法を改正して、第九条を廃止して
しまわなくてはなりません。

ただし、戦争をしたいという意見ではありませんので、
誤解のないようにお願いします。


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posted by 子竜 螢 at 22:54| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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