2019年05月19日

喫煙者の採用不可は合法なのか

大手損保会社や大学法人などが、来年度の採用から喫煙
者を除外すると打ち出しました。

まあ、どんな人を採用するかは企業の自由ですからね。



とはいうものの、タバコの販売が認められている以上、
差別ではあります。

喫煙者はそれらの企業のサービスや商品を利用したくな
くなる可能性があります。

それでも打ち出したということは、社内環境のほうを優
先したものと受け止めましょう。



それにしても、自宅で吸うにも乳幼児がいますと条例で
罰せられるなど、喫煙者に対して辛く当たりすぎてませ
んかね。

駅構内の禁煙場所でも薬局でもタバコが販売されている
ほうが問題だと思いませんか。

つまりですね、タバコの販売を禁止する運動を始める人
はいなくて、自分のそばからいなくなってほしいだけの
考えでは、どこまでいっても喫煙者と非喫煙者との溝は
埋まらないと思うのですよ。

ただ、法律によって完全禁煙になった場合、税収の不足
は全員均等に負担しなくてはなりませんから、完全禁煙
の運動に発展しないのかもしれません。


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posted by 子竜 螢 at 23:14| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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