2019年05月24日

失われた30年

いろんなところで平成時代の総括が書かれております
が、共通しているものとして「失われた30年」という
記述があります。

デフレからはついに脱却できず、国民の所得は目減り
する一方で、国の収支バランスも悪化するばかり。



以前はリーマンショック後の「失われた20年」という
表現がされておりましたが、派遣労働を製造業にまで
拡大したことにより、中流階級の消滅を招いた30年
が平成という時代だったように感じます。

いいえ、30年で終わったわけではありません。消費増
税が予定されている以上、40年も50年も続きそうな予
感がします。



緩やかなインフレによって経済の流れをスムーズにし
たいはずなのに、なぜデフレを招く消費税に頼る税制
のままなのか、不思議でなりません。

これまでも消費税の税収分が福祉に使われたことはな
く、常に事業減税などの穴埋めにされてきました。

今後もおそらくそうなのでしょう。

先進国で唯一デフレの日本なのに、なぜ消費税だけに
こだわっているのでしょうか。


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posted by 子竜 螢 at 16:41| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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