2019年05月25日

首相辞任で離脱はどうなる?

イギリスのメイ首相が6月7日に辞任することとなり
ました。

EUからの離脱問題が決着せぬままの辞任となります
が、首相の辞任によって離脱問題はどうなるのでしょ
うか。



問題をややこしくしているのは、国民投票で離脱が
承認されているのに、議会がノーだと言っていると
ころかもしれません。

いや、国民投票の主役であった国民の側からは、投
票のやり直しを求める声が上がっているなど、いか
にムードに流された投票をしてしまったのか、とい
うところが問題なのでしょう。

おそらく、次の首相は際投票を実施して、EU残留と
いうことになるのではないかと思います。

本当のところは、国民も議会も離脱を望んでいなかっ
たってことですからね。



国民投票といえば、日本では憲法の改正時に実施さ
れますが、ずっと以前に指摘しましたように、過半
数での可決はとても恐い。

そのときのムードに流されたり、マスコミによる誘
導がありますと、大変なことになります。

ですので、国会議員との成立比率を逆にすべきでし
て、現在の3分の2から過半数の議員による改正動議
にて、大いに議論すればいい。

そして、国民の3分の2が賛成しないと憲法は改正さ
れないということにしておくと、イギリスのような
混乱は避けられるでしょう。


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posted by 子竜 螢 at 21:24| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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