2019年06月14日

AIに小説は書けるのか

AIが作曲できることはよく知られている事実です。

しかし、現段階のAIでは、プロの作品レベルを求め
るのは非常に難しいですね。



なぜ音楽なら作れるのかと申しますと、音楽とは音
程と音の長さと強弱の組み合わせでしかないので、
いくらでも作れます。

そして、何万、何十万もの作った音楽の中には、ま
あ商売になるもののひとつやふたつはあるでしょう。



でも、小説となりますと、言葉の組み合わせは無限
にありますし、類語もたくさんありますので、音楽
のような片っ端から組み合わせるなんてことでは小
説になりません。

そもそも、ストーリーをどうやって作るのか。

それすら無限な素材があるわけですので、多分不可
能だろうと思います。



ただし、将来にわたっても不可能だと断言するつも
りはありません。

本当に日進月歩のAI分野ですので、来年のことすら
予想できないですね。

まあ、そうなれば失業ですが。。。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
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posted by 子竜 螢 at 23:42| Comment(2) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
AIを使って映像作品を作ったという紹介番組は見ましたが、人間的に有り得ない行動が多かったのが印象でした。
少なくとも万人向けはともかくとしても人それぞれ十人十色のものを、特に見せたいと人に思わせるものを創るにはまだまだ大分先でしょう。
Posted by G.FUJINUMA at 2019年06月20日 22:47
G.FUJINUMAさん、コメントありがとうございます。
AIがどこまでのことをやれるのか、という設問には、すでに限界に達している、と答えたいです。
なぜなら、新しい分野への利用こそ提案できるとしても、すでに導入されている分野では、すぐに人間の知能に追いついてしまって、それ以上は伸びません。
もしも人間以上のことを自主的に考えるようになりますと、ホラー映画の世界になってしまいますが、所詮は人間がプログラムした範囲内でしか活動できませんからね。
Posted by 子竜 螢 at 2019年06月21日 19:17
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