2019年06月24日

川崎市のヘイト禁止条例案

川崎市長がヘイトスピーチを禁止する条例案を発表
し、同地域の弁護士会が支持するらしいですね。

自宅以外の場所でのヘイト発言が対象とのことです
が、なにやら違和感を覚えます。



まず、ヘイトの定義が曖昧なのに、罰則まで設ける
というのは行き過ぎだと感じますね。

さらには、市長の市政を批判するデモができなくな
るわけですから、独裁者の考えそうな条例案みたい
に思えてしまうのです。

市議会だって、名指しの政策批判ができなくなりま
すからね。



言論の自由とヘイトとの境界線がどこにあるのか。

憲法違反の条例案ではないのか。

ある特定の国と民族を意識したものであるのなら、
なおさらやめたほうがいい。

なぜなら、川崎市だけがヘイトサイトやヘイトツィ
ートを検索できないようにするのは不可能だからで
す。

また、ヘイトを受ける側にも重大な問題がある以上
は、何の解決にもなりません。


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posted by 子竜 螢 at 23:14| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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