2019年07月15日

コンビニのない先進国

コンビニエンスストアが田舎には滅多にないので、
現代文明の象徴だと思う人がいるかもしれません。

しかし、先進国の中にもコンビニのない国があるの
をご存じでしょうか。



じつは、ドイツにはコンビニがありません。

いや、できたとしても、日本のコンビニとは似ても
似つかないものにしかならないのです。

その理由は、「開店法」というドイツ独自の法律に
よるものです。



開店法では、土日祝日の営業を禁止しております。

また、平日の営業も午前6時から午後8時までと定め
られているために、24時間営業はできません。

さらには、ドイツ人はプライベートのほうを重視し
ますので、たとえ開店法がなくとも、深夜に働こう
という人がいないのです。

そして、夕食には冷たいままの食事をするのが慣習
となっていますから、日本の夕食豪華主義とは正反
対でもあります。

夕食はパンとチーズのみ、という家庭がほとんどな
ので、夜間にコンビニが営業していたとしても、売
れるものは限られてしまいます。



ドイツの例を極端だと思われるかもしれませんが、
昭和の頃まではありませんでしたし、だからといっ
て不便だったわけでもありませんでした。

遅くならないうちに買い物を済ませておく。

消費者の意識がそうなれば、24時間営業をやめたと
しても、一日の売り上げはそう変わらないと思いま
せんか。


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posted by 子竜 螢 at 12:00| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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