2019年07月29日

再び高校野球論

大船渡航行の怪物ピッチャーが県予選での投球をせず、
チームが負けてしまった問題が、プロ野球の関係者に
まで波及しております。

監督の英断だと仰る人もいれば、代打など他の形での
出場すらさせなかったと批判する人もいます。



野球というスポーツでは、ピッチャー次第で勝敗が決
まる割合が大きいのは確かなのですけれど、あくまで
も団体競技なのです。

9人、いや、ベンチ居れしている選手も客席で応援と
なった選手たちとも一体と化して、戦うのが野球では
ないでしょうか。



結果として負けたから投球させなかったことへの批判
や賞賛があったわけでして、例の選手意外のみんなで
奮闘して勝ちを収めていれば、問題にならなかったの
ではないでしょうか。

人生には怪我や病気があり、常にベストなコンディシ
ョンというわけにはいきません。

今回のようなケースはいくらでもあるでしょう。

ただ、甲子園大会で令和の怪物クンの投球姿を見れな
いのは、いささか残念ではあります。


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posted by 子竜 螢 at 23:28| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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