2019年05月01日

令和元年

ご退位なされた両陛下には、お疲れ様でした、と心から
申し上げたいと思います。

これからはゆっくりと静養なさって、また国民の前に元
気なお姿を見せていただきたいですね。



平成から令和になった瞬間、各地でカウントダウンが行
なわれました。まるで新年を迎えたかのような騒ぎでし
たね。

日頃から元号廃止論を叫んでいる人も、この熱気には負
けたのではないでしょうか。



令和がどんな時代になるのか、少しだけ予想してみます。

ネットの情報がますます充実していくでしょうから、知
識による優位性がほとんどなくなります。

つまり、無から有を生み出せる芸術家や特殊な技能者の
地位はそのままですが、学歴がそのまま社会で反映され
ない状況になると思われます。

知識がなくともいつでも引っ張り出せる社会では、行動
力の差がそのまま格差につながるでしょう。

知っているだけでは何にもならず、やってみせられる人
が上に立ちます。



行動を起こすには、平成から令和へと変わった今が良い
きっかけとなるでしょう。

下の二つの案件を、検討してみてはいかがでしょうか。


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2019年04月30日

平成最後の日

いよいよ本日をもって平成が終わりまして、明日からは
令和になりますね。

正月の新年を迎えるときよりも感慨深い厳かな気持ちに
なっております。



平成を個人的に振り返ってみますと、プロ作家としてデ
ビューしたりラジオ番組でパーソナリティーをやらせて
いただいたり、貴重な体験ばかりの時代でしたね。

おかげさまで、コミック化されたものも含めますと、単
行本を96冊も刊行していただいたのも平成です。

もちろん、令和になりましても続けてまいりますよ。



あなたにとって、平成とはどんな時代だったでしょうか。

令和もまた良き時代でありますよう、みなさまのご健康
とご多幸をお祈り申し上げます。


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2019年04月02日

4月の雪

深夜から降り始めた雪が、今朝になって止みましたが、
道路や車の屋根にはうっすらと積もっておりました。

名残雪というには本格的な降り方でしたので、4月にな
ったとはいえ、まだ寒い日が続きそうですね。



その一方では桜の開花がみられますので、桜の花が雪化
粧をしているという、なんとも不思議な朝でした。

地球は本当に温暖化へと向かっているのでしょうかね。

気の早い人は、車のタイヤをすでに通常のものと交換し
ていたでしょうから、朝の通勤時間帯はいつもより渋滞
していたようでした。



とはいえ、本格的な春は確実にやってまいります。

そして、またあの地獄のような猛暑が待ち構えているの
でしょう。

令和の令には、美しいという意味があります。

良家のお嬢様のことを令嬢っていいますからね。令和と
いうのは、美しい日本という意味です。

こうして四季が鮮明に彩られている日本なのですから、
あとは日本人の心次第で、名実ともに美しい日本になる
ことでしょう。


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2019年03月14日

ホワイトデーの怪

世の中ではホワイトデーと呼ばれておりますが、関係の
ない人にはただの平日であります。

バレンタイン商法だけでは飽き足らずに始まったホワイ
トデーだったせいでしょうか、バレンタインほどには意
識されていないようですね。



今年は義理チョコをひとつも頂かなかったので、すがす
がしいホワイトデーを迎えております。

いつの間にやらホワイトデー3倍返しとか、10倍返しな
どといわれるようになり、マシュマロを贈るよりも一流
ホテルなどでの食事がメインとなりつつありました。



ただし、男子は女子のように同性の友人に贈るという習
慣が根付いていませんので、コンビニなどのコーナーで
も売れ行きはさほどではなさそうです。

いや、イベントの名を借りて飲む口実にしている人は多
いと思われますが、歓送迎会などの季節でもあり、体調
には気をつけていただきたいと思います。


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2019年03月08日

平成で得たもの失ったもの

平成という時代も、いよいよ秒読みで終焉する段階を
迎えております。

昭和生まれの人にとっては、いかにも年配者といった
感じに捉えられてしまうかもしれません。



次の元号が何であれ、日本と言う国が、日本人たちが
平成の時代に得たものには何があったでしょうか。

また、平成になってから大切なものを失ってはいない
でしょうか。



そろそろ、総括しなくてはいけませんね。

その上で、希望に満ちた明るい社会を目指して、手を
取り合いながら頑張っていきましょう。


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2019年02月19日

受験生の家族

受験シーズンも大詰めを迎えておりますが、大変なの
は受験生本人ばかりではなくて、家族も同様に大変だ
といいます。

なんといっても一発勝負なのですから、体調の管理や
勉強しやすい環境の整備に気を使っているようですね。



とはいえ、あまりに普段と違うのは考えものでしょう。

昔、兄弟が受験生だった頃、弟の子竜までもがテレビ
視聴を禁止されまして、辛かったことを覚えています。

静か過ぎて不気味でしたね。

で、自分が受験生になったときには、親は平気でテレ
ビを見ておりました。普段どおりにしていてほしいと
頼んだからです。



家族が特別に気を使うことも、受験生へのプレッシャ
ーになりますので、平素どおりがいいと思いますよ。

健康面にだけ気を配ってあげましょう。


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2019年02月04日

立春に春一番

今日の夜半から未明にかけて、突風が吹き荒れました。

春一番だったとのことですが、風邪の音で目が覚めま
して外へ出てみたところ、たしかに冷たい風ではあり
ませんでしたね。



去年の今頃は移動が困難なほどの積雪があったのです
が、今年はまったくありません。

また、日中に日が差すときは温かく、暖房費の節約に
なる明らかな暖冬ですね。



今後のことはわかりませんが、暖冬のまま終わってく
れたならと思います。

それにしても、立春に春一番とは、神様もしゃれた計
らいをするものですね。


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2019年01月01日

お年玉

明けましておめでとうございます。

昨年は数多くの方にご訪問いただき、コメントもたくさ
ん頂戴いたしました。

本年もよろしくお願いいたします。



親戚へ年始の挨拶に行きますと、子供さんにお年玉を配
る風習が日本にはありますよね。

しかし、大半は親が管理してしまって、貯蓄になってい
るようです。

だから、貰った子供さんがあまり嬉しがらないので、何
か損をした気分にさせられます。



そうではなくて、ちゃんと使ってくれるのを前提にした
お年玉であってほしいと思っております。

なぜなら、お金の価値といいますか、使い方や管理のし
かたまでを五度もさんたちに教える良い機会だからです。

子供さんのほうから貯金しておいてほしいと頼まれたな
ら、はじめて親が貯金すればいい。



まあ、保育園の子供に1万円などという高額なお年玉にも
問題はありますけどね。

現実的な金額でしたら、それも教育の一環ではないでしょ
うか。


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2018年12月31日

ご訪問ありがとうございました

大晦日となりました。ことしも多くの方にご訪問いた
だきまして、感謝申し上げます。

来年はさらなる良い年になりますよう、みなさまのご
健康とご多幸をお祈りいたします。



2018年の締めくくりとしてふさわしいかどうかは知り
ませんが、外国人労働者の受け入れ問題で今年を締め
くくりたいと思います。

様々な方から意見を伺いましたが、経営者さんたちで
積極的に外国人労働者を受け入れたいと考えている人
はわずかでした。

積極的でない理由としては、技能研修制度が廃止になっ
た場合には、最低賃金を守らなくてはならず、それな
ら日本人の退職者をバイトで雇ったほうがいいという
ものです。

仕事の内容を把握していますから、当然ですよね。



また、社員として働いている人たちとしては、一緒に
働くことへの不安があるようですね。

言葉の問題もありますし、仕事というものに対する考
え方の違いなど、現場レベルでのトラブルにならない
かと心配なのです。



まあ、法案だけ通して詳細は後で考えるなどというこ
とですから、企業側が不安視するのは当たり前です。

中高年の労働力は余っているのですから、労働者人口
の減少そのものがウソなのですけどね。



来年はいろいろとありそうですが、日本人ならどのよ
うな難局でも打開できるものと信じております。

あなたにとって、良き年になりますように。


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2018年12月30日

来年を大胆に予想してみる

今年もあと二日となりました。もう今年のことよりも
来年がどんな年になるのだろうかと気になりかけてお
ります。

そこで、少しばかり予想してみようと思います。



まず、政局ですが、しっかりとした野党が出現しない
ようですから、安倍政権が揺らぐことはなさそうです。

まあ、国政選挙で他に選択肢がないので、渋々自民党
の議員に投票する人は多いのでしょうね。



経済面では、そろそろ中国経済の衰退が表面化してく
る頃ですし、韓国への経済制裁なんてことが現実とな
りますと、やや翳りが見えてくるかもしれません。

が、平成の終わりを迎えるのと消費増税の是非によっ
て、それ以上の混乱を招く恐れも出てきます。

外国人労働者の受け入れで、賃金が伸び悩んだり中高
年労働者のリストラが始まるかもしれません。



なんだか暗い時代に突入する感じではありますが、北
方領土交渉が二島返還でまとまる可能性もありますし、
アメリカに惨敗した中国からの圧力が激減する傾向に
なるでしょう。

北朝鮮もアメリカに対する核廃棄の姿勢を明確にしな
くてはならない時期ですから、日本との融和を図って
くるかもしれませんね。


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2018年12月15日

平成はどんな時代だったのか

平成は来年の4月に終わりを迎えます。人それぞれにいろん
な思い出があったろうと思います。

でも、どんな時代だったのかといえば、これといった特徴
がなかったようにも感じられますね。



まあ、地震や台風などの災害が多かったのですが、格差の
拡大なども特徴なのでしょうか。

また、近隣諸国との緊張が増したという点では、安全保障
にかかわる事件も多くありました。



さて、次はどんな時代になるのでしょうか。

次の元号はまだ発表されておりませんが、今よりももっと
暮らしやすい時代になってほしいですね。


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2018年11月26日

平成最後の11月26日

11月26日の月曜日です。

でも、平成最後の11月26日だと思うと、なんだか特別
な日に思えてくるから不思議ですよね。



我々はいつも、明日が時間の経過とともにやってくる
ことを知っていますから、安心して暮らしていられま
すが、世界にはそうでない人だっています。

戦闘が発生している地域では、戦闘員でなくとも明日
の命は知れません。

明日食料が手に入るという保証のない人もたくさんい
ることでしょう。



来年の新元号はまだ発表されていませんし、どのよう
に決定されるのかも知りません。

が、元号廃止論にだけは賛成しかねます。

なぜなら、元号というものはその当時の文化や生活様
式や時代背景を言い表しているからです。

安政の大獄を、1858年の大獄にしたって、ピンときま
せんからね。

大化の改新、文永の役、享保の改革など、すべて西暦
で表しても何のことだかわからなくなってしまいます。

今の日本人にとって不都合があろうとも、後世の日本
人にとっては大切になるものなのです。


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2018年08月20日

夏太り

夏痩せという言葉がありますが、子竜に限っていいますと、夏太り
が毎年の定番です。

とくに今年のような猛暑では、ビールと冷たい麺類ばかりになりが
ちですから、どうしても体重が増えてしまますね。



夏に太って困ることは、暑さを他人以上に感じてしまうこと。

太っている人がそばにいると暑苦しいと感じるので、子竜も周囲に
害を振りまいているのかもしれません。



かといつて、ウォーキングなどをこの炎天下でしようものなら、それ
こそ確実に熱中症ですからね。

まあ、急な食料危機が訪れたとしても、他人よりは長く生存できる
と考えるようにいたしましょうか。


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2018年08月04日

納涼花火大会

毎年恒例の納涼花火大会が催されました。打ち上げ会場から
自宅が割りと近いので、お腹に響きます。

普段あのれ利用されていないのに、歩道橋の上は混雑するほ
どの人出でした。



色鮮やかな大輪の花火にはつい見とれてしまいますが、税金
が投入されているイベントですので、勿体無いという気持ちも
どこかにありますね。

でも、大半の人が喜んでいるようですから、まあいいか、とも思
います。



地方によっては、戦没者の慰霊のために花火大会が行なわれ
ているとか。

それぞれの特徴を生かした花火大会で、日本列島はまさに夏
真っ盛りですね。


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2018年06月17日

父の日

父の日です。母の日に遅れること一ヶ月なのですが、やっぱり女性
優遇社会なのでしょうかね。

そういえば、女という漢字は小2で習い、男は小3だとか。



ずっと以前から、離婚が社会的に恥ずかしいことではなくなっている
のですから、なぜ親の日として一緒にできないのかと思ったりします。

まあ、商戦としては別々のほうがいいのでしょうけれど、片親の子供
にしてみますと、いないほうの親の日は辛いでしょう。

ついでに、小学校では男女を対にして漢字を教えましょうよ。



高齢になりますと、両親とも他界している人は少なくありません。

介護はそれなりに辛いものでしたが、今にして思うと、もっとも親と
向き合えた時期でもありました。

その頃がとても懐かしく、思い出されますね。


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2018年05月19日

ロイヤルウェディング

イギリスのヘンリー王子の結婚式がおごそかに行なわれました。

しかし、あるメディアが、お相手の女性がアフリカ系のアメリカ人
であることから、お祝いのメッセージではなく、誹謗中傷に似た
コメントをするなど、水を差す出来事もあったようです。



最初から最後まで衛星生中継を見ていたのですが、やはり皇室
の結婚式というのは特別ですよね。

華やかでありながらも決して豪華ではなく、つつましやかな伝統
を感じさせてくれます。



日本では眞子様の結婚問題が揺れておりますが、延期などせず
にご成婚なさればよかったのでは、と思います。

相手の家族がどうあれ、本人の職業がどうだろうと、一般国民と
して生きていくことを決意なさった眞子様には、相応の覚悟がお有
りだったことでしょう。

我々臣下がとやかく言う問題ではなく、ましてや、メディアがあれ
これと結婚相手の家庭のことを穿るなんて生きすぎかと思います。

とにかく、天皇陛下がご承知なさっておられる縁談なのです。


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2018年05月13日

母の日

毎年5月の第二日曜日は母の日になっております。

父の日がおよそ一ヶ月遅れですので、男性にとってはなんだか
複雑な気分かもしれませんね。



とはいっても、やはり母親の存在というのは偉大です。天皇陛下
バンザイと叫びながら突撃したという話は嘘でして、みんなお母
さんと泣きながら突撃したといいます。

とくに乳幼児を育てるには母親じゃないとダメでして、保育士や
看護師が男性ばかりだとしますと、優しさに欠ける世の中になっ
てしまいそうですよね。



母の日にはカーネーションが定番ですけれど、旅行のプレゼント
や家事の代行など、家族がみんなで日頃のご恩に報いることは
大切です。

もしもすでに亡くなっておられたとしても、母親を偲ぶきっかけの
日にはなるでしょう。


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2018年04月29日

昭和の日

昭和天皇の誕生日がゴールデンウィークとして外せないと
いう理由から、一時はみどりの日になり、昭和の日として、
休日に制定されました。

平成生まれの人もやがて30歳ですから、昭和天皇を知っ
ている人は中高年に限られております。



昭和時代といっても、あまりに長くて変化が大きかったか
ら、一言で言い表すのはむずかしいですね。

戦前・戦中・戦後・高度成長・オイルショック後といった区
分が妥当かどうかはわかりませんが、少なくとも各時期
には明らかな違いがありました。



そして、平成になってから急成長したのがITの分野です。

昭和の時代は今ほど便利ではありませんでした。が、貧
富の差はさほどでもなく、地域住民の和が強かったように
思います。

世の中が便利になると何かが失われる。

そんな気がしてなりません。


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2018年04月26日

初月給

企業の給料日といえば、大体25日から28日のところが多いよう
ですね。

今年入社した新人さんたちにとっては、初月給となりますが、初
月給をもらったときの感慨が今でも甦ってまいります。



給料もらったら、両親や兄弟へ何かプレゼントしようと考えてい
るかもしれません。いや、本当に大人になったことを実感する
のが初月給ですから、育ててもらった恩返しをしたいですよね。

でも、きっと両親は貯金しておきなさい、とプレゼントを喜びな
がらもそう言うだろうと思います。

これから先、愛する人との結婚費用は必要でしょうし、車のロー
ンを抱えているかもしれない今、貯蓄も大切なのです。

多分、初月給の振込先として、新たに銀行口座を作った人は
多いことでしょう。



慣れない仕事、社会人として一ヶ月間頑張ったご褒美が初月
給です。

くれぐれも散財してしまわないように。


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2018年04月13日

13日の金曜日

クリスチャンではありませんから関係はないのですが、
13日の金曜日というのは良からぬ者が活動する日だと
いわれております。

しかし、高齢者にとっては二ヶ月ぶりの年金受給日で
して、繁華街はさぞ賑わっていることでしょう。



13日の金曜日という映画がありました。見たことはあ
るはずなのですが、中身はほとんど覚えていませんね。

なぜ13日が金曜日だと悪い日なのか、いわれすら知ら
ないので災厄に見舞われることもありません。

とはいえ、気になさる方もおられるるかもしれません。



日本でも神の存在がない期間があります。旧暦の神無
月ですね。

しかし、その期間中に災厄が起きやすいという話など
きいたことはなく、ただ日常が存在するだけです。

13日の金曜日って、迷信だと思いますけどね。


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ラベル:13日の金曜日
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