2014年07月28日

文学賞突破マニュアルとは

どうしてもプロ作家になりたい。

そんな人のために子竜が二年がかりで制作したのが
文学賞突破マニュアルです。

http://shiryukei.com/toppa.index.html

小説を書いたことなどない人でも、短期間にプロ級の作品が書ける
ようになるほか、プロになっても困らないための仕組みを用意い
たしました。



プロになるためには、文学賞に受賞しなくてはならないと考えて
いませんか。

それは半分正解ですが、半分は違います。

文学賞という制度を利用するのはたしかなのですが、目的が違い
ますし、当マニュアルの方法のほうが簡単なのです。

しかも、プロになってからの売れ行きは断然上なんですね。



応募作品を書く上でもっとも配慮べきことは、おそらくあなたの
思惑とは違うでしょう。

子竜が実際に経験したからこそ断言できます。

文学賞の正体を知らずして、何度応募してもほぼ無駄です。入選
は宝くじに当たるよりも難しいのです。

なぜなら、優れた作品がない場合、該当作なしで終わるからです。
必ず誰かが当たる宝くじよりも難しい理由ですね。



文学賞に応募するとは何と戦うことなのか。

一流作家たちのいわゆる選考委員が相手ではありませんからね。

敵を知り己を知れば百戦危うからず、と孫子も言っております。
正しい相手を認識して、対応する作品を書きましょう。

そのための細かな文章テクニックと例文を豊富に掲載しました。

プロになりたい人には必須のアイテムだと思いますよ。

http://shiryukei.com/toppa.index.html
ラベル:文学賞
posted by 子竜 螢 at 07:23| Comment(2) | 作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月25日

学歴も才能もないけれど

「子竜先生って頭がいいですよね」

よく言われる言葉です。

が、子竜は高卒でして大学の文学部には
通信教育すら受けたことのない独学作家
です。

頭がいいわけはありませんよ。



「才能がある人は羨ましいです」

これもよく聞きます。

しかし、小説の書き方を述べた本を20冊は
買って、6年かけてすべて実践しました。

才能ある人がやることじゃありませんよね。



学歴も才能もないけれど、なんとかプロ作家
になりたくて、寝る間も惜しむ勉強を重ねて
きただけです。

ちなみに、作家業には資格はありませんし、
年齢も不問です。誰でも参加できるという
点では開けた業界なのですが。。。



もしも、あなたが作家を目指しながらも途中で
挫折したのでしたら、書く量が圧倒的に足りな
かったとしか言いようがありません。

子竜は毎日原稿用紙換算で20枚平均を書いています。
書いているうちにわかることや書いてみないとわからない
ことが多いものなのです。



ひょっとすると、何を書いたらいいのか、と悩んでいる
段階かもしれませんね。そういうときには、書きたい
テーマが見つかるまでは描写の練習をしてみましょう。

身近にある物なら何でも片っ端から描写してみます。
文房具・今着ている服・積み重ねてある本など、ひとつの
描写で10枚書けるようになれば、プロとして立派に
通用するでしょう。



子竜は徹底的にやりました。運送会社に勤務しながら
トラックの中まで原稿用紙とペンを持ち込んで、配達
先の風景などを描写しまくりましたよ。

学歴も才能もなかったから。。。
いいえ、どちらも必要ありませんでした。

努力の先にあるもの、が理想とする未来であることは
不変の法則ではないでしょうか。


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html



posted by 子竜 螢 at 09:39| Comment(6) | 作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

小説家という仕事

書いては気に入らず、原稿用紙を丸めて
ポイし、また書き改める。

山間の温泉宿の一室で、ときおり紅葉した
風景を眺めては書き綴る。


テレビドラマなどでおなじみのシーン
ですが、実態はこんなに優雅ではありませんよ。


なにしろ、わざわざ遠くまで出かける時間
なんてないですし、費用もバカになりません。

ほとんどの人は自宅で書いています。


収入は、といえば、原稿を書いてもすぐには
お金にならず、書籍として発行されてから
半年後くらいにやっと振り込まれます。

書き出してから一年ほどかかるわけです。


なので、まともな人は小説家なんて目指し
ませんね。貧乏作家という言葉があるほど
なのですから。。。


というわけですので、真剣に小説家に
なりたいと考えている人は、サラリーマン
との兼業を考えたほうが利口ですよ。

本業にするのは、定年後に厚生年金を
貰いながら、悠々自適にしましょう。



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posted by 子竜 螢 at 13:50| Comment(0) | 作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日

小説家志望の人へ

世の中の景気が悪いからでしょうか。
文学賞への応募者が年々増えています。


子竜はいつも感じているのですが、
文学賞へ応募するのはいいとしても
目的をはっきりと認識すべきだと
思うのです。

すなわち、文学賞を獲りたいのかプロ
の作家になりたいのか、と。


両者の意味合いはまったく違います。

多くの出版社や新聞社が文学賞を
主催しているのですから新人作家も
同じだけいるはずなのに、プロとして
デビューするのは一割ほどなのです。


格調の高い文学性を備えた作品は、
審査員の先生たちに絶賛されること
でしょう。

でもね、出版社が求めている人材は
売れる作家なのですよ。小説家に
なりたいのであれば、売れる作品
を書かなくてはいけません。


子竜の場合、選考過程で出版社の人たち
の目に留まり、文学賞の対象から外されて
ただちに出版されるという経緯をたどり
ました本

つまり、売れる作品を提出したからプロ
になれたわけでして、どうしても新人賞
を獲らなくてはならないという決まりは
ないのです。


そこのところを勘違いすると、いつまでも
プロにはなれませんよ。

格調の高い作品を書きたかったら、プロに
なってから書きましょうね。


※子竜お勧めの無料で学べるお得な情報集
アフィリ系・ギャンブル系・投資系・美容系など豊富に揃っています
http://blog.livedoor.jp/shiryukei/archives/2009-01.html



posted by 子竜 螢 at 15:24| Comment(0) | 作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

小説家という職業

学歴も資格もいらないのが小説家という職業です。

なのに、なぜか尊敬されてしまって、こちらが
恐縮してしまうことも度々なのは不思議ですね。


アマチュアの頃はプロにあこがれたことも
ありましたが、プロになってしまうと他人と
ただ稼ぐ手立てが違うとしか感じないのですが。


稀に講演を頼まれることもあります。
希望される題材はさまざまですが
子供の才能を育てる」に関する
ことが一番多いですね。



ですが、いつ失業してもおかしくない職業
でもあります。ある日から突然に執筆の依頼
が途絶える可能性をいつも抱えているのです。

だから、テレビによく出ている芸能人が
麻薬や覚せい剤に手を出した気持ちは
よくわかりますよ。

彼らは、突然に売れなくなることを恐れて
きっと毎日ビクビクしていたのでしょうね。


子竜はほどほどにしか売れていませんから
薬に手を出すことは絶対にありません。


posted by 子竜 螢 at 01:48| Comment(0) | 作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

作家のつぶやき

急に寒くなってきました。
外へ出るのがためらわれる季節ですね。

おかげで原稿書きがはかどります。



先日、編集者の方から電話があって
来年の出版スケジュールを打ち合わせ
しました。

早くも来年前半はスケジュール満杯。
旅行にでも行く予定など入れる余地なし。


忙しいのは嬉しいのだけど……
って、つい贅沢にも悩んでしまう。

あ〜ぁ、ゆっくり温泉にでも浸かりたい。

けれども、ファンの方たちが次の作品を
まだかまだかと待っている。


きっと、作家って生かさず殺さずの境遇
がベストなんだろうな。

お金の面でもそうだね。

余裕ができると仕事よりも遊びたくなるし
ないと執筆どころじゃなくなってしまう。

定年のない仕事だから、一生続くのだろうな。



おっと、このブログは編集者の人も
見ているのだっけがく〜(落胆した顔)

あはは、すぐに忘れてください。
ただのつぶやきですからね。


posted by 子竜 螢 at 08:49| Comment(0) | 作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

それでも作家になりたい人へ 7

世の中が不況で働き口がないとか団塊の世代の
定年退職の時期などで、小説を書いて収入にな
ればいいのになと考えている人が増えてきたよ
うに思います。

子竜の小説書き方講座に通ってくる人の大半も
そんな感じですね。もちろん最初は趣味程度
なのですが……。



このブログは、日々の話題などを語っていますが
本気で作家を目指している人を応援しています。

もしもあなたが作家志望者なのでしたら、
コメント欄に悩んでいることを書いてください。

リンク集から「ネットで稼ぐ、ネット副業……」
の別サイトへ飛びますと子竜のメールアドレス
がありますから、長くなるようでしたらメール
での相談でもかまいませんよ。

なるべく24時間以内に返事をさしあげます。


ただし、メールの中身に作品を載せて添削を希望
されるのは勘弁願います。いずれは無料もしくは
有料にて添削することも考えていますが、現時点
では手が回りません。

また、ブログ記事にて書き方を解説してほしい項目
もコメントいただきますと、ご希望に沿うように
したいと考えています。


小説を書くという行為は、ときには苦痛になる
ことがあります。一人で部屋に篭る作業ですの
で、イヤになるときもあるでしょう。

あなたのモチベーションを保つためにも、
子竜はこれからも作家志望者の人たちを
惜しみなく応援してゆくことでしょう。


※にほんブログ村のロゴに応援ポチ
していただけたならうれしいです。



posted by 子竜 螢 at 12:55| Comment(0) | 作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

それでも作家になりたい人へ 6

昨日の続きです。

小説を書かない人も、作家の実態や発想法
がわかりますから、気楽に読んでくださいませ。


ただし、同業者の方はこの先を見ないでくださいね。



昨日は、プロ作家に一番必要なものは、
書くスピードだと申し上げました。

誤解のないよう言っておきますが
内容はどうでもいいと言っているのではありません。

質を落とさず、かつスピードアップさせる
それがプロの仕事なのです。


どんな世界でも、できる人は仕事が早いでしょう。
半年も一年もかけてじっくり考えてから仕事を
始める人はいませんね。

「そんなこと言っても、小説を書くには
考える時間だって必要じゃないですか?」

そう反論したくなったあなたは正常です。
まったくそのとおりですから、否定する
つもりはありません。


ということは、考える時間をいかに短縮させるか
が今日のテーマになりますね。

要は、考えずに書けるようになればいいわけです。

そうなるには、アマチュア時代の過ごし方こそ
大切なのです。どんなスタンスで書くかです。


おなたは常にメモ帖を持ち歩いていますか?
ネタを書着込むノートは用意されていますか?
国語辞典を毎日2ページ読んでいますか?
毎日書店か図書館を訪れますか?
毎週1冊以上読書していますか?
毎週1本以上映画を見ますか?


この4つのことをしていない人は、いざ書くときに
一から考えなくてはならないわけです。

でも、実行している人はネタも表現方法も
流行のキーワードも在庫が豊富ですから
すぐに書き出すことができます。
ストーリーやプロット立ても瞬時に
頭に浮かぶことでしょう。

あとは毎日20枚、約8時間を執筆にあてるだけ。
3週間ほどで単行本が1冊仕上がります。

執筆のペースも、慣れれば上がります。


どうでしたか。
プロになってからネタ集めなどを始めても
間に合わないということがご理解いただけました
でしょうか。


このブログは、本気で作家を目指している人を
これからも本気で応援してゆきます。



posted by 子竜 螢 at 06:37| Comment(2) | 作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

それでも作家になりたい人へ 5

じっくりと構成を考えプロット立てをして
巧妙な伏線を張りながらアイディアいっぱいの
ストーリーを華麗な文章の洪水で埋めてゆく。
これでバッチリ文学賞はゲット!


なんて考えている人は、プロになってから
苦労します


たしかにそうなのですが、趣味で書いている
段階
でしたらそれでいいのです。


プロ作家に一番求められるものは何でしょう?

面白いストーリーを考えること?
文書の達人になること?
アイディアを豊富に持っていること?



どれも合っていますが、それだけではいけません。
一番ではないのです。

いい作品を書いて文学賞に応募する。

たしかにプロにはなれるでしょう。
でも、出版社や読者があなたに求めているのは、
スピードてす。

原稿の納期を守れない人は、業界から
はじき出されてしまいますし、まだ
新人のあなたの名前を、年に1冊程度の
発行では読者に覚えていただけません。


子竜は多いときに3作品を掛け持ちしています。
平均しますと2作品ですね。

だから、複数同時発売ということは結構
あるのです。


早く書けないから少ない発行数。
少ないから収入も少ない。
収入が少ないからアルバイトしながら書く。
専業できないからもっと書けなくなる。


こういうジレンマや悪のスパイラルに陥らないため
にも、書くスピードを上げなくてはならないのです。


明日は作家志望の方のために
スピードの上げ方を伝授しましょう。




posted by 子竜 螢 at 10:23| Comment(0) | 作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

先生と呼ばれる職業

先生って呼ばれる職業はたくさんあります。
小説家もそのうちのひとつです。

でも、小説家以外の職業に就くには国家資格が必要だったり選挙で当選しなくてはなりませんね。学校の先生、医師、弁護士、公認会計士、ピアノの教師、名取りさん、などなど……。


なのに、小説家だけは年齢も学歴も不問でして、特別な資格を必要としません

文学賞だってどうしても通らなくてはならないわけじゃなく、自信作を出版社に持ち込むことで作家デビューを果たした人がいるほどですからね本


あなたも先生と呼ばれてみたいですか。
posted by 子竜 螢 at 01:07| Comment(0) | 作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

それでも作家になりたい人へ 3

小説とは人間を描くこと
人間というものを説明するのではありません

この違いがわからないと、文学賞をクリヤーするのは難しいですね(^^;)


描くというのは。登場人物の発言や行動で人間というものの本質を表現することですよ。

これは純文学であろうとエンターテインメントであろうと同じです。

たとえば……



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posted by 子竜 螢 at 18:40| Comment(0) | 作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

作家の実態

テレビドラマなどで、よく作家の役柄が登場します。

書くのに悩んだ挙句、髪を掻きむしったり原稿用紙を丸めてポイなんて……(^^;)

だけど、それが作家だと思わないでくださいね。本物の作家は書いた原稿の表現が気に入らなくても、絶対に丸めて捨てたりしないものです。

じゃあ、書き損じたものはどうするのかといいますと、他の作品に利用できないものか、と貪欲に考えます。

つまり、そこから新たなストーリーのヒントを生み出すわけですね本

ある女性のファンタジー作家が話していたことなのですが……


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posted by 子竜 螢 at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

借金取りより怖いのは?

テレビドラマなどに登場する借金取りさんは、大抵怖いお兄サンたちですね。

実際の取立てではもっと凄い金融会社がニュースになったことがありましたが、子竜は借金取りよりもっと怖い存在を知っています。

昨日の記事にも書きましたように、原稿が遅れている子竜を拉致監禁してカンヅメにする張本人たちのことです。

借金取りだったら、お金を持っていない人からは絶対に取り立てできませんので、いくら怒鳴ったって、あとで必ず帰ってくれますよね。

でも、原稿取りのお兄サンは……


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posted by 子竜 螢 at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

カンヅメって知ってますか?

甘くて美味しそうなフルーツ缶。
骨まで柔らかい魚缶。

でも、今日の話は食べ物ではありません。

子竜のように追い込まれないと仕事をする気にならない作家は、ときどきひどい目に遭わされることになります。

とくに週刊誌や月刊誌の連載をしている作家ですと、発売日が厳密に決まっていますので、編集者によって拉致監禁されてしまうのです。

ビジネスホテルの一室に引きこもり、携帯電話の持ち込みも禁止だなんて、あんまりじゃありませんかあせあせ(飛び散る汗)

原稿を書き上げたら解放されるのですが、部屋にカンヅメされたときの寂しくて憂鬱な気分というものは、二度と味わいたくないですね。

ちなみに、子竜は今まで一度だけカンヅメにされました。
posted by 子竜 螢 at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする