2013年05月11日

紀伊が復活します

18年前に刊行された拙書「不沈戦艦紀伊」が
文庫本として復活することになりました。

廃刊になってから久しいのですが、なんといっ
ても子竜のデビュー作品だっただけに、復活は
とても嬉しいのです。

当時、読む機会のなかった人は、ぜひ読んでい
ただきたいと思います。



発売の時期は今月の末か来月の始めになりそう
です。

多くの場所での同時多発的な進行方法は、当時
新しい作風として絶賛されました。

今ではあのような書き方はできませんが、それ
以後の文学賞の応募作品に、子竜の真似をした
ものが急激に増えたことを覚えております。



というわけですので、「不沈戦艦紀伊」をよろ
しくお願いいたします。

ちなみに、紀伊型戦艦は、大和型戦艦4隻の後
に建造が予定されていたもので、拙書には2隻
が登場いたします。

12万トンの巨大戦艦の活躍を、どうか堪能し
てくださいませ。


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します。
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html



ラベル:不沈戦艦紀伊
posted by 子竜 螢 at 18:11| Comment(2) | 小説 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月01日

図書館利用が過去最大

図書館の貸し出し冊数が、過去最大の5・4
冊になったと報じられました。

年間一人あたりの冊数としては、多いのか
少ないのか、よくわからない数字ではあり
ますが。。。



反面、書店の売り上げは年々落ちているよう
で、座り読みできる椅子を用意したり、コー
ヒーを飲みながら閲覧できる態勢にしたりと
書店側も対策を講じ始めていますね。

ある図書館の館長さんが、以前、誇らしげに
仰っておられました。

「子竜先生の本は、発売されたらすぐに導入
しているんですよ」



新刊が売れないわけですね。DVDのように
映画の封切から半年経たないと販売しないな
どの自主規制を設けてもらわないと、買わず
に借りてしまいます。

無料で貸し出している相手には著作権を行使
できませんので、作者にとっては図書館は敵
になっています。



近年になって、速読術というものが発明され
ました。分厚い小説でも10分足らずで読ん
でしまう読み方です。

子竜も一時期試してみましたが、たしかに早
く読めるものの、とくに小説では行間に漂う
ものまでは読み取れなかったですね。

小説の行間には、作者が暗にほのめかしている
ものや微妙なニュアンスなどが漂っているもの
なのです。

図書館で借りるのはいいのですが、小説を速読
するのだけはやめたほうがいいですよ。


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します。
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html



ラベル:図書館 速読術
posted by 子竜 螢 at 11:37| Comment(6) | 小説 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月23日

電子出版の現状

タブレット端末の普及が広がっているのに
電子出版は伸び悩んでいます。

子竜も4作品が電子化され、ほかの作品も
電子化への作業中なのですが、まだ印税を
もらった経験がありませんね。

世間が騒いだほど、本当に需要はあるので
しょうか。



作者にとっての電子出版は、まとまった印税
額にならないので、美味しくない仕事といえ
ます。

しかも、振込みの手間と制度上、印税額が一
定の金額にならないと支払われないために、
電子出版のための書き下ろし作品を書く気に
はなれません。

つまり、電子出版の読者は既存の発行作品が
電子化されるまで待たねばならず、旬の過ぎ
た作品しか提供されていないのが現状です。

アメリカで成功しているからといって、日本
でも普及するかといえば、そうでない例だと
いえるでしょう。



電子出版は読者にとってたしかに手軽ですね。

しかし、タブレット端末は読書のために購入
するというよりも、インターネットそのもの
に使用される頻度がはるかに高い。

果たして、将来はどうなのでしょうね。


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します。
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html



ラベル:電子出版
posted by 子竜 螢 at 15:50| Comment(0) | 小説 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

電子書籍の将来

先日、ある企業から電子書籍の執筆依頼が
ありました。電子書籍専門の会社からです。

そのとき子竜は、丁重にお断りしました。

なぜかって?

電子書籍の将来がまったく見えないからです。



現在、電子書籍になっている作品は玉石混合
です。作品の絶対数が少ないので、そこそこ
の質なら何でも出版してしまう。

しかし、読者の側からすれば、外れを読まされ
る確率は高く、石を取り除いてくれと訴えたい
ほどでしょう。

端末の普及率はあまり関係ないのです。



紙で製本された本ですと、書店での立ち読みで
中身をある程度確認できますし、読み終えたら
売ることもできます。

電子書籍にしなくてはならない理由は、何も
ありませんね。



というわけで、執筆依頼をお断りしたのですが
実際にも著名な小説家が電子書籍専用の作品を
書いたものの、評判はあまりよくないようです。

子竜の作品も3作品ほど電子書籍化されていま
すが、ダウンロード数はゼロに等しいですね。

まあ、ビジネス書とか自己啓発本でしたらアリ
なのかもしれません。


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します。
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html



ラベル:電子書籍
posted by 子竜 螢 at 10:05| Comment(2) | 小説 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月18日

新人賞だからね

芥川賞受賞者の受賞コメントが物議を
呼んでいます。

貰って当然、だとか、辞退したら気の
小さい選考委員が、などという発言が
ありましたね。

マスコミはこぞって面白い人だと紹介
していましたが、不快に感じた人も多
かったことでしょう。



子竜はといえば、たかが新人賞のこと
で騒ぐほどではないと感じました。

芥川賞とは新人のみが対象であり、しか
も一出版社だけで選考している賞ですか
ら、世間が評価しているほどの賞では
ないと考えています。



まあ、40歳近くまで働いたことがない
らしいですので、単なる世間知らずなの
でしょう。目くじらを立てる気にもなれ
ませんね。

どうせ言うなら、自分が出版社に賞を
授けてやる、くらいのことを言ってほし
かったと思います。


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します。
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html



ラベル:芥川賞
posted by 子竜 螢 at 23:57| Comment(3) | 小説 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

電子書籍元年とはいうけれど

実は、電子書籍は数年も前から始まっています。

最初は1ページいくらという閲覧料を払う方式
だったのですが、今では定額でダウンロードし
放題が主流になりましたね。


でも、ここで注意しなくてはならない点が
あるのです。


かつてビデオが流通し始めた頃、ベータ方式と
VHS方式が激しく争いました。

結果、方式としてはベータが勝っていたにも
かかわらず、ソフトの豊富なVHSが勝利
しましたよね。


これと同じように、電子書籍の端末は各社で
方式はバラバラな上に、著作権を保護する
団体も乱立状態です。

つまり、ある日突然にご自分の端末では
読書できなくなる可能性があるということ。


しかも、グーグルがアメリカの著作権協会
と和解してからすでに数年経ちますが、作者
に対するロイヤリティー額が決まっておらず、
額によっては多くの作者が電子書籍から離脱
するかもしれません。


子竜も数作品をアメリカの著作権協会との
和解に準じて掲載を許可しておりますが、
金額によっては引き上げるしかないと考え
ております。

そして、残るのは、アマチュアの作品ばかり
になるかもしれません。


要するに、ソフトが充実しなくなればその
ハードはかつてのベータのようになってしまう
のですが、かといって、充実させようとすれば
現在の定額ダウンロード方式では採算が取れ
ないでしょうね。


ですので、最終的には書店で買うほうが安く
済むと思います。電子書籍は書店へわざわざ
行かなくてもいいという利点しかなくなる
かもしれません。


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html



posted by 子竜 螢 at 17:24| Comment(0) | 小説 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月29日

意外なベストセラー

世の中にはちょっと変わった本がいくつも
あります。DVD付きはまだ正統なほうで
簡単な組み立てキットが付いているものや
開くとメロディーを奏でてくれるものまで
様々ですね。


ところが、今話題になっているのが

「鍋付きレシピブック」


5000円相当のシリコンスチーム鍋が
付録だといいますから、爆発的な売れ行き
だそうです。

でも、鍋を買ったらレシピ本が付いてくる
と考えたほうが自然ですよね。


ともかく、レンジやオーブンでの調理を
主体にしたくとも専用の鍋が高くて買え
なかった主婦たちには朗報でした。

以前にこのブログで紹介しました発想法
「ふたつのものをくっつけてみる」
はこういうベストセラーも生み出します。

単体では売れないもの同士をくっつけると
凄い結果が出るものなのですね。

楽天ブックスのランキングでは堂々の
2位です。


品切れ店続出だそうですので、お買い求め
はお早めに。


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html



posted by 子竜 螢 at 10:29| Comment(0) | 小説 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月16日

文芸賞で盗用事件

河出書房新社が主催する第47回文芸賞
の受賞作品に、ネット上からのモチーフ
盗用があることがわかり、異例の取り消し
処置が行なわれた。

詩の部門でも同様の盗用があり、応募者
のモラルが問われている。


最終的には「該当作品なし」で終わった
のですが、これまで芥川賞の登竜門として
有名作家を輩出してきた賞だけに、気持ち
の悪さが残ってしまいました。


まったくそっくりな盗作とまではゆかない
ものの、モチーフの盗用は著作権に抵触する
行為です。モラル以前の問題ですよね。

一方、ネット上に自作の小説を掲載している
人も、無防備ではいけませんよ。

作品の上にはちゃんと著作権の所有者を
明記して、盗用した場合の罰則を掲げて
おかなくては、転用フリーの扱いとなっ
てしまいますからね。


ともかく、こんな事件は二度と起きて
ほしくないものです。

小説は自分の実力で書きましょう。

さもないと、受賞後に執筆依頼されたなら
とても困ることになりますからね。



※北海道グルメ・販
美味しくなければ返金します
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html



posted by 子竜 螢 at 10:03| Comment(1) | 小説 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

文学賞を突破するために 2

昨日の続きです。


文学賞に応募して賞をゲットするには
最低限知っておかなくてはならないこと
がいくつかあります。

昨日お伝えした「小説」の意味もそう
ですね。


今日はもうひとつ、重要なお話をします。


説明文を書いてはいけません。
説明ではなく描写に徹します。



何かの専門用語などには説明を要しますが
普段の文章は説明的であってはならないのです。

なぜかといいますと、小説はあくまでも小説
であって、学術論文ではないからです。


最近、よく趣味で書いている人の原稿を
見せていただくのですが、多分に説明的
で、描写が少ないですね。

なので、読み手にしてみると情景が頭の
中に浮かんでこなくて、主人公への思い
も希薄なもので終わってしまいます。


あたかも写真に撮ったように、描写を
しましょう。描写文に作者や主人公の
感情を入れるのは最低限にします。

そして、描写と台詞が互いに協力しあって
ストーリーを進めてゆきます。

描写しにくい物体や景色を台詞で補う
といった感じですね。

逆に、ゴテゴテした描写を、誰かが
台詞で簡単に表現するというのも大切。


さあ、文学賞にチャレンジです。
ひょっとすると芥川賞があなたの手に。



※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html






posted by 子竜 螢 at 11:15| Comment(0) | 小説 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

文学賞を突破するために

小説っていったい何でしょうか?

そこを理解していないと、いくら
書いても文学賞を獲得できません。


そもそも、「小」を説くとは?

「小」があるなら「大」もある?



はい、この部分はとっても重要です。

小説の「小」とは人間のこと。「大」
は天下や国家や世界のことで、小説
とは人間を描いたものでなくてはなり
ません。

人間が常に抱えている矛盾点とか葛藤
などですね。

男女が絶対に理解しあえない部分や、
好きなのに憎んでしまうとかその逆
など、現実と理想との間でゆれる心
は誰でも持っているものです。


大説は天下や国家を描くものですので
特定の主人公は必要ありません。

その都度、有力な人物が登場しては
消えてゆきます。壮大な歴史ドラマ
が大説になりますね。


というわけですので、人間を描くために
人間のどの部分を掘り下げたいのか
をまず最初に明確なテーマに掲げましょう。
タイトルもテーマに沿ったものがいいでしょう。


これから文学賞の締め切りラッシュが
記事まります。小説の意味を充分に
理解して執筆に取り組んでください。



※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html



posted by 子竜 螢 at 11:50| Comment(0) | 小説 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

タウンページ活用法

何か調べたいとき、インターネットは
便利ですよね。

でも、それは調べたいことがわかっている
ときの話で、たとえば、自分に何の仕事が
向いているだろうかと考えるときには役に
立ちません。


そういうとき、タウンページが便利です。
あいうえお順に職業名の目次があって、
順に見てゆきますと、たまに面白い発見
をします。

県内にまったくない職業や聞いたことも
ない職業などもあって、就職のみならず
新規事業のヒントになるかもしれません。


一度、暇なときにタウンページをじっくり
見てみませんか?



※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html



posted by 子竜 螢 at 05:59| Comment(0) | 小説 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

たまにはSFも

サイエンス・フィクションは非科学的
との批判もありますが、ロマンという
観点からすると、捨てがたい分野です。


また、SF作品に登場した生活用品が
後に実用化されたケースは多く、家庭
でも使えるパソコンや携帯電話などが
いい例でしょう。


子竜が一番オススメしたいSF作品は
これです。

アーサー・C・クラーク
「宇宙のランデヴー」


この作品にはRAMAという巨大な
人口天体が地球に接近するところから
始まります。

地球の調査チームがラーマに乗り込む
のですが、そこで待ち受けているもの
とは。。。


何度読んでもハラハラドキドキさせられ
るこの作品は、さすがに巨匠ならではの
ものでしょう。


暑い日の外出を控えたい人は、たまには
読書などいかがでしょうか。




posted by 子竜 螢 at 09:48| Comment(0) | 小説 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

幻の迷作

今月の前半に、「日本・北朝鮮戦争」
という子竜の著作が発売となりました。


なりましたはずなのですが。。。
どこの書店へ行っても置いてない。



あれっ?

発売日を間違えたかと思って店員さんに
聞いてみたところ、すべて完売とのこと。


やったー!

と喜んだのもつかの間。

近年では出版社も滅多なことでは増刷なんか
してくれませんから、最初に一気に売れて
しまうのは、いろんな人の目に触れる機会
を失ってしまって、好ましい現象じゃなくなっ
てしまったのです。


とはいえ、この物語が現実にならないよう
願うばかりです。平和がいいですね。



posted by 子竜 螢 at 22:23| Comment(0) | 小説 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

読み返してみたい迷作

こんばんは、子竜です。

子竜のデビュー作は「不沈戦艦紀伊」
という戦記ものでした。

コミック化されたこともあって、全16
巻といえう大作になってしまい、第一巻は
14万部を超えたところまで覚えています。

おそらく、17万部ほど売れたのでは
ないでしょうか。



そんな「紀伊」も廃刊になって久しく
文庫版として復刻する話もどこへやら。。。


改めて読み返してみましても、よく書けて
いるなーって子竜が感心するほどなのですが、
じつは、続編の構想を用意していたのです。

でも、出版社が採用してくれなくて。。。


古書店では手に入りますが、全巻揃っている
とは限らないので、廃刊は残念なことでした。

もう一度「紀伊」を読んでみたい。
そう思っていただけるだけでありがたいですね。



posted by 子竜 螢 at 23:00| Comment(0) | 小説 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

小説を書く人たち

久しぶりにこのネタです。


子竜も含めまして、小説を書いている
人は多いですね。

プロとかアマとか関係なく、とくに
団塊の世代が定年を迎えつつある
最近では、子竜の講座を受講する
人が増えています。


小説を書こうとする動機はさまざまでしょう。

中には、自分にピッタリの作品がないので
自分で書いちゃおうって人もいますね。

そういう人こそプロになることをオススメ
します。


自分だったら、この作品のストーリーを
こんなふうにしたいな。


この部分をこうすれば、もっと面白く
なるのにな。



こういう感じで読書をしている人は、間違いなく
プロとして成功できる人でしょうね。


小説とは人間の生き様を描いたものです。

ですから、書く人の生き様からして
見つめなおす必要があるのかもしれません。


ともあれ、小説を書くという行為には
正解というものがありませんから、
どこまでものめり込める人だけ参加
してくださいませ。





posted by 子竜 螢 at 09:02| Comment(0) | 小説 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

1Q84のフィーバーぶり

村上春樹氏の1Q84の続編が本日の
零時に発売となりました。

すべてがシークレットという点もあって
ゲームのファイナルファンタジーシリーズ
やウィンドウズの新バージョンの発売時に
匹敵するフィーバーぶりだったとか。


1984年ではなく、幻想世界の1Q84
年に迷い込んだ二人の主人公が、実際に起きた
過去の大きな事件に絡みながら進む物語です。

前2作までは接点のなかった二人ですが、今度
こそ会えるのでしょうかね。


う〜ん、子竜の作品もこれくらい売れてくれた
なら左手に団扇を持てるのですが、貧乏作家
という言葉があるほどですから、右手にジュリ
扇ですかね。


ともあれ、ノーベル文学賞に一番近いと言われ
ております村上春樹氏ですので、あやかるため
にも、さっそく購入して読んでみようと思います。


※子竜お勧めの無料で学べるお得な情報集
アフィリ系・ギャンブル系・投資系・美容系など豊富に揃っています
http://blog.livedoor.jp/shiryukei/archives/2009-01.html



posted by 子竜 螢 at 08:49| Comment(0) | 小説 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

とやま文学賞に輝く

社団法人富山県芸術文化協会が主催
する「とやま文学賞」というものが
あります。

毎年数十作品の応募があるのですが、
子竜のお弟子さんからは一昨年の佳作
受賞に続いて、本年はついに本賞の受
賞者が誕生しました。


うれしいですね。

富山県の在住者と出身者に限った
応募資格の文学賞とはいえ、応募
者の数からすれば快挙には違いあ
りません。


お二人とも、入門されたときには
すでに書きなれてはおられたのですが、
格段に上達されました。

あらためて、おめでとうございます。


今回、受賞の言葉で子竜螢氏に師事
したと書いてあったのには少し照れま
したが、こういう慶事が度重なりますと
教えるほうとしましても冥利に尽きます。


子竜ももっと張り切らなくてはいけませんね。


※子竜お勧めの無料で学べるお得な情報集
アフィリ系・ギャンブル系・投資系・美容系など豊富に揃っています
http://blog.livedoor.jp/shiryukei/archives/2009-01.html


posted by 子竜 螢 at 10:03| Comment(0) | 小説 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

電子書籍について

多くの書籍が専用端末を利用して閲覧
可能な時代になりました。

テレビなどの報道では、利用者の声と
して、便利という意見が大半です。


一方、出版社側は著作権の保護という
対策に迫られていまして、簡単に複製
できないシステムを早急に構築する
必要に迫られています。


そして、我々作者の立場なのですが、
子竜の作品も10作品ほど電子書籍
化されていますものの、収入という
面では大変だと感じております。

閲覧単価が安いために、作者の生計を
担えるほどの収入にはならないのです。

すなわち、将来、提供される作品の
数と質が落ちるであろうと予想され
るのです。


作者の経済が安定してこそ作品の執筆
が可能とご理解ください。今のシステム
のままですと電子書籍への提供はムリ

ですね。


実際のところ、我々執筆者への報酬額
に関しては何も定まっていないという
のが現状ですし、著作権の使用料に関
してもまだ未定です。

読者にとっては便利なシステムなのですが
今後、どのような方向へ向かってゆくので
しょうか。


※子竜お勧めの無料で学べるお得な情報集
アフィリ系・ギャンブル系・投資系・美容系など豊富に揃っています
http://blog.livedoor.jp/shiryukei/archives/2009-01.html



posted by 子竜 螢 at 12:37| Comment(1) | 小説 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

日曜日こそ小説を書く

日曜日というのはサラリーマンじゃなく
てもなんとなくホッとしますね。

だからでしょうか。落ち着いて執筆に
取り組めたりしますし、新しいアイディア
が湧いてくることもあります。


ただし、天気が良すぎると困ったもので
執筆するより出かけたくなるのは人情と
いうものでしょう。

今日は久しぶりの青空です晴れ
でも、締め切りが。。。


こんなことを繰り返して17年。
そろそろ腰を落ち着けて書かないと
まずいのはわかっています。

だから、今日は我慢をして原稿を書く。
書いてから遊びに出ましょう。


あ! 確定申告は明日までだたらーっ(汗)

原稿よりも申告書を書くのが優先ですね。
担当の編集者さん、もう少し待ってくださいあせあせ(飛び散る汗)


※子竜お勧めの無料で学べるお得な情報集
アフィリ系・ギャンブル系・投資系・美容系など豊富に揃っています
http://blog.livedoor.jp/shiryukei/archives/2009-01.html



posted by 子竜 螢 at 12:49| Comment(0) | 小説 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

最近読んだ小説

最近、川端康成の雪国を読み返して
みました。30年ぶりに読む作品です。


島村という男性と駒子という芸娘の愛に
葉子という芸娘がからむ。

列車の中で島村が見かけた葉子。
何か事件が起きそうな予感がする。


この作品で面白い部分は、島村と駒子
の会話が噛み合っていないながらも、
妙にマッチしているところでしょうか。

男女の心の底辺の違いが、微妙な差異
として描かれています。


小説家になってから初めて読み直した
のですが、書き手としての目で見た
限りでも、ため息が出そうでした。

10年後くらいにもう一度読んでみた
いものですね。


posted by 子竜 螢 at 11:04| Comment(0) | 小説 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする