2010年03月02日

文章力を上げるには?

手紙を書かなくなり活字離れが進んで
いる一方で、メールを活用したりブログ
の運営をされている方が増えてきました。


文章がうまく書けないと悩んでいる方は
多いと思います。現在ほど文章力を必要
としている時代はないですからね。

会社の企画書や商売用のセールスレター
も文章力次第で成果が違います。


そこで、どうしたら文章力がアップするのか?
文章のプロである子竜がお教えしましょう。



当然のことなのですが、子竜とて最初から
うまく書けたわけではありません。うまく
書くための練習をしたから書けるように
なったのですよ。

では、ここからがレッスンです。



1:毎日読書をしましょう。

読書というと文学作品を読まなくてはならない
などと勘違いしそうですが、週刊誌でも新聞
でもかまいませんから、上手に書いてある文章
を毎日読みます。

その際、必ず音読してください
音読することによってリズム感が養われます。


2:メル友を作りましょう。

言うまでもなく、書き慣れることが大切です。
ブログを運営するのもいいかもしれません。
とにかく、毎日少しでも書くことですね。

書いたものも音読してチェックです。



他にも方法はいっぱいあるのですが、即効性
のものとしては以上のふたつがいいでしょう。
三ヶ月もすればあなたの文章は見違えるほどに
なっていますよ。

お試しください。


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http://blog.livedoor.jp/shiryukei/archives/2009-01.html



posted by 子竜 螢 at 09:29| Comment(0) | 文章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

文章教室ってためになるの?

最近はインターネットと携帯電話の普及によって
誰もがメールをするようになりましたね。

そこで脚光を浴び出したのが文章の書き方です。


日本語には「話し言葉」と「書き言葉」の二種類が
存在しています。喋るときと書くときの違いですね。

だから、大概の人は「書き言葉」が苦手です。
「話し言葉」は幼児の頃に自然と覚えるのですが
「書き言葉」が苦手なのは小学生になってから
勉強として習うからでしょう。


ですから、大人になってから文章教室へ通ったり
通信教育を受ける人が増えているのです。


ただし、文章を書くプロの子竜からみますと
「文章の書き方」だけを単独で学習するのは
とても危険
だと感じるのです。

なぜなら……
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posted by 子竜 螢 at 09:26| Comment(0) | 文章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

文章教室 2

さて、昨日の答えです。

やったのは誰ですか?
田中ですね。

じゃあ、あなたに言ったのは?
山田です。

そうすると、鈴木の存在というのはいったい何なのでしょうか? 鈴木という人が存在しているから、この文章がややこしくなっているのです。

この文章をわかりやすく書き直してみましょう。

山田が鈴木から聞いたところによると、田中がやったという。

どうですか? 断然わかりやすくなったでしょう。変な文章は書かないよう注意しましょうね。


※この例題は、本多勝一著 日本語の作文技術から引用しました。


posted by 子竜 螢 at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 文章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

文章教室

山田が鈴木が田中がやったのだと言った。

この文章の意味、わかりますか?

瞬間にわかった人は偉い、というより、こんな文章を書く人が悪い。子竜も最初に見たときには、理解するまで10分ほどかかりました。

なぞを解くヒントを差し上げましょう。

まず、やったのは誰でしょうか?
    言ったのは誰でしょう?

正しい意味は明日のお楽しみ。


posted by 子竜 螢 at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 文章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

誰も入いれない

ずっと以前ですが、ある小学生から子竜が出演しているラジオ番組に質問が寄せられました。

子竜先生、関係者以外立ち入り禁止と書いてあるのをよく見かけますが、どう考えても変な書き方じゃないでしょうか?

変? どこが?

だって、18歳未満だったら18歳は含まないけど、以上や以下は18歳も含むんだよ。

おおっ、鋭い! この子の言うとおりだ。

だとすると、関係者以外は関係者も含まれるから、誰も入いれないことになる。

じゃあ、本当はどう書くべきなのか、と考えてみたのだが、従業員用専用口だと経営者は入いれないし……。

みなさんの職場や学校ではどうなっているでしょうか。








posted by 子竜 螢 at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 文章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする